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ギャンブル依存は最初の「勝ち」が入口!スポーツ選手、会社経営者らがハマる実態

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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ギャンブル依存のきっかけは?(shutterstock.com)

 バドミントン男子の桃田賢斗、田児賢一両選手が違法カジノ店で賭博をしていた問題――。

 日本バドミントン協会は4月10日、桃田選手を日本代表から外した上で「無期限の試合出場停止処分」、賭博の常習性が高かった田児選手にはより重い「無期限の登録抹消処分」とした。

 これにより、メダル獲得が期待されていてた桃田選手のリオデジャネイロ五輪出場はなくなり、田児選手の選手生命も、事実上、断たれたといっていいだろう。特に田児選手は60回程度負けて1000万円の損失を出していたとされ、ギャンブル依存症的な状態であったと考えられる。

 ギャンブル依存症は、精神科の領域では「病的賭博」とも呼ばれる。