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ヒロミ、横暴ぶりに懸念広まる…事務所退職者続出、マネージャー次々交代

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「Thinkstock」より
 一昨年に再ブレイクを果たし、今年も好調をキープしたままのタレント・ヒロミ。この4月にはリニューアルしたフジテレビ昼の帯番組『バイキング』の火曜レギュラーに決定するなど、テレビで見ない日はないほどの活躍ぶりだ。


 とはいえ、“全盛期”はもっとすごかったヒロミ。かつては週にレギュラー10本を抱え、大御所のビートたけしやタモリにも“オジサン”と言い放つほどのヤンキーぶりで芸能界を謳歌。しかし、長年MCを務めていた『発掘!あるある大事典』が終了すると、みるみるうちに失速。あまりの消えっぷりに「共演した堺正章を激怒させた」という都市伝説が流れるほど、不可解なままテレビから姿を消した。

「実際にそれほど堺さんを激怒させたことはなかったようですが、その周りのスタッフたちに苦々しい思いをさせたことがひとつの理由です。『発掘~』でもカットがかかると同時に堺さんの隣でタバコをふかすなど、見ていてヒヤヒヤする行動もしばしばでした。そんな非常識な振る舞いが、各局の制作陣から嫌われたのです」(テレビ局関係者)
 
 約10年もの間、テレビで見ることがなくなったヒロミ。その間は趣味を生かしたジム経営に乗り出し、カーヴィーダンスを生んだ樫木裕実を抱え事業家として成功するが、一昨年くらいからジワジワと芸能界に復活したのは前述の通りだ。再ブレイク後は、かつての生意気風の香りを残しつつ、「今までは天狗だった」「再ブレイクしたのはママ(妻の松本伊代)のおかげ」など、それまででは考えられない殊勝な発言も多くなった。

「確かに昔よりはテレビ局の番組スタッフなどに対する態度はずいぶん改まりましたが、それでも相変わらず彼にまつわる根本的な問題がある」と、芸能事務所幹部は今後のヒロミを心配する。

「ヒロミは個人事務所なので、スタッフはいわば身内で固めています。ところが彼らに対する扱いは、昔の“天狗だった頃”のヒロミそのもので、まったく変わらない。実際にこれまで数多くのスタッフがヒロミのイジメで辞めています。それだけに現場マネージャーなどはコロコロ変わっており、ヒロミの気まぐれで辞めさせられるスタッフも多い。最近のテレビで見せる反省した態度も辞めたスタッフたちからは冷ややかに見えているようで、彼のスキャンダルを流すチャンスを虎視眈々と狙っている、という声も聞かれます」