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世界一清潔なトイレにスマホを持ちこむ日本人の衛生感覚

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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トイレでスマホ操作は危険(shutterstock.com)

 不思議キャラクター・戸川純がTOTOウォシュレットのCMに登場したのは1982年のこと。キャッチコピーは、「お尻だって洗ってほしい」――。

 日本人の清潔志向の高まりと相まって、このCMを契機に温水洗浄便座は市民権を得て売れ始めた。

 その後、ホテルやオフィスビル、空港、商業施設をはじめ、新築の一般住宅にも普及。そして2015年3月末現在、一般家庭への普及率は77.5%にも達している。今や、温水洗浄便座でないと「大」ができないという人までいるほどだ。