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『キック・アス』ヒット・ガール役、クロエ・グレース・モレッツはどんな女優に成長した?

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【リアルサウンドより】

 映画やテレビが発明される前から、異星人による地球侵略というテーマは、SFというジャンルの定番の一つだった。特にエメリッヒ監督の『インデペンデンス・デイ』やスピルバーグがSFの古典をリメイクした『宇宙戦争』といった作品では、CGIをフル活用した映像技術の進歩もあり、地球壊滅の規模は益々悪化している。

 『フィフス・ウェイブ』で描かれているのは、謎の知的生命体“アザーズ”による地球侵略だ。彼らの侵略が始まるまでは、ごく普通の女子高生だったキャシーが、たった一人の幼い弟を救い出すため、慣れない銃を片手に生き残った仲間たちと共に“アザーズ”に立ち向かっていく姿を描いた同作。

 『SF/ボディ・スナッチャー』の如く、人間に姿を変え、人類に総攻撃を仕掛けてくる“アザーズ”と戦うことになるのが、主人公のキャシーを演じるクロエ・グレース・モレッツだ。今年の2月に19歳になったばかりの彼女が、一躍注目を浴びたのはマシュー・ボーン監督の『キック・アス』で演じたヒット・ガール役だろう。

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