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天皇賞、偏向報道のマスコミは信用するな!G1の予想的中率100%の予想サイトがある!

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サブちゃんの愛馬キタサンブラックが天皇賞へ出走

G1的中率100%の衝撃

 蓋を開ければ皐月賞も波乱のレースとなった。散々マスコミが「サトノダイヤモンド、マカヒキ、リオンディーズの3強対決」と煽っていたレースだったが、勝ったのは9番人気のディーマジェスティ。ここまで4戦2勝、2着2回のほぼパーフェクトな成績、前走も重賞の共同通信杯を勝利していたにもかかわらず9番人気の低評価にとどまっていたのは、やはりマスコミの偏った人気馬報道の影響だろう。

 皐月賞を終えて、今年上半期のG1レースは残り7レースとなったが、まだ日本ダービーやグランプリの宝塚記念を控えており、今週末から6週連続でG1レースが行われることもあり、ますます盛り上がっていくだろう。しかも今週は、ある意味日本中が注目するといっても過言ではない、第153回天皇賞(春)が行われるのだ。

 このレースの注目はズバリ「サブちゃん対大魔神」の芸能人馬主対決だ。昨年の菊花賞で悲願のG1レース優勝を果たし、競馬場で自身の持ち歌『祭り』の競馬バージョンを歌った演歌歌手北島三郎氏の愛馬キタサンブラックと、大魔神の愛称でお馴染みの元メジャーリーガー佐々木主浩氏の愛馬シュヴァルグランが1着賞金1億5000万円を狙って激突するのだから盛り上がるのも当然といえるだろう。

 さらに、昨年の有馬記念優勝馬ゴールドアクターも揃った豪華な一戦。もちろん芸能界的にはキタサンブラックが優勝するのが一番盛り上がる結末となるだろう。鞍上は競馬界のスター武豊騎手で、もし同馬が勝てば表彰式で二人のデュエットなんてこともあるかもしれない。

 しかしながら、桜花賞と皐月賞で3強対決が崩れたように、この天皇賞も波乱の芽は十分にある。というのも、2006年のディープインパクトを最後に1番人気馬の勝利がなく、過去に100万馬券や10万馬券が数多く飛び出している波乱要素たっぷりのレースだからだ。

 これだけ1番人気が勝てない難解なレースを的中させるには、通常の予想では厳しいといわざるを得ない。そこで今年のG1レースをすべて的中させている予想家や予想サイトを調べていたところ、競馬ファンから絶大な支持を集めている「WORLD競馬WEB」を見つけた。

「WORLD競馬WEB」は、先週の皐月賞で三連複6000円を的中させただけでなく、桜花賞では多くのマスコミがメジャーエンブレムを本命に指定する中、3番人気ジュエラーを本命に指定し、見事三連単2万330円の万馬券を的中させた。さらに万馬券となったフェブラリーステークス、高松宮記念といった今年行われたすべてのG1レースを的中させているのだからその実績は抜けている。

 こんな芸当は、そんじょそこらのマスコミや競馬ファンではまず不可能。まさに天皇賞で桜花賞や皐月賞の負けを取り返したい競馬ファンにとって、うってつけの存在なのである。

 いよいよ週末に迫った天皇賞を的中させるべく「WORLD競馬WEB」の情報収集態勢やサービス、そしてレースの最新情報に関して話を聞いた。