NEW

「超自己中心的」ベッキー、虚偽謝罪告白に批判噴出「川谷の妻を非難」「復帰狙いゲス根性」

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ベッキー
 1月にロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動を起こし、現在は芸能活動休止中のタレント、ベッキーが再び動き出した――。


 ベッキーは不倫をスクープした「週刊文春」(文藝春秋)に所属事務所を通じて“懺悔の手紙”を送り、今月27日発売の同誌にその全文が掲載されている。手紙のなかでベッキーは、川谷と恋愛関係にあったことなどを告白しているが、週刊誌記者は語る。

「ベッキーは手紙のなかでひたすら騒動を詫びる言葉を書き連ねていますが、そうすることで早く“禊”を済ませたという体裁を繕い、芸能界復帰を果たしたいという狙いが見え見えで、まさにゲスの根性が丸出しです。川谷と交際していた事実を認めていますが、ベッキーは1月の釈明会見でその疑惑を完全否定しており、多くの報道陣が集まった謝罪の場で大嘘をついていたことになります。事務所としては会社の利益の大部分を稼ぐベッキーをいちはやく復帰させたいがゆえの策だったのでしょうが、完全に逆効果です。特にCM契約をしていたスポンサー企業に対してまで虚偽の説明をしていたというのは、致命傷でしょう。世間の反発は必至で、これで芸能界復帰は絶望的になったのではないでしょうか」

 では、一般の人々はこの手紙の内容をどのように受け止めているのか。40代女性は語る。

「『川谷さんの奥様へ(略)とにかくお会いしてお詫びの気持ちをお伝えしたいです』という内容の記述が何箇所も出てきますが、奥さんは今、夫の不倫相手であるベッキーに会いたいはずはありません。そんなことは相手の立場になればすぐにわかるはず。相手の気持ちを考えず、とにかく謝罪して気持ちが楽になりたい、世間からも許してほしいという超自己中心的な考えが前面に出ていますよね。さらに、『(川谷の妻に)謝罪の場を設けてもらえるようお願いしていますがまだ叶っておりません』などと、まるで面会を拒否する奥さんを非難するようなモノの言いように、人気タレントとしての傲慢さが丸出しです」

 また、30代女性は語る。

「ベッキーが川谷の離婚を楽しそうに待ち望んでいる内容のLINEメッセージが公になっているにもかかわらず、手紙では謝罪会見で友人関係だと嘘をついた理由について、『(川谷と)友人のままでいようという約束がありましたので』などと平然と語るなど、どれだけ奥さんをバカにしているのか。人を人とも思わない神経が、信じられません」

 ベッキー復帰への道は険しいといえよう。
(文=編集部)