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真実を知らないマスコミの情報を信頼してはダメ!NHKマイルのカギを握るのは「あの馬」

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人気のメジャーエンブレムはどうなのか?

春のマイル王決定戦は波乱含みの一戦

 いよいよ今週末は第21回NHKマイルカップだ。春の3歳マイル王を決めるこのレースは、過去にシーキングザパール、エルコンドルパサー、クロフネ、キングカメハメハ、ディープスカイ、ミッキーアイルといった名馬が優勝したレース。

 今年は、昨年の最優秀2歳牝馬メジャーエンブレムを筆頭に、前哨戦のファルコンステークスを勝ったトウショウドラフタ、ニュージーランドトロフィーを勝ったダンツプリウス、アーリントンカップを勝ったレインボーライン、昨年の2歳重賞を勝ったシュウジ、ロードクエスト、ブレイブスマッシュ、ブランボヌール、重賞2着実績があるイモータル、アーバンキッド、ストーミーシーなど重賞勝ち馬8頭が顔を揃える豪華な一戦となった。

 このNHKマイルカップは過去10年のうち3度も10番人気以下の馬が優勝しており、2007年にはなんと17番人気ピンクカメオがまさかの優勝、三連単は973万という大波乱のレースとなった。

 973万馬券というのは100円が973万円、1000円が9730万円に化けるとんでもない馬券。2着に1番人気馬が飛び込んでこの配当だから、決して的中できないとはいえない馬券、やはり競馬は夢もロマンもあるといえよう。

 同レースはこの年以外にも、14年に68万、13年に123万、12年に26万、09年に238万、08年に11万、06年に20万馬券と、とにかく高額馬券が続出している。ここまで高額馬券が飛び出すということは、人気に影響するマスコミの予想がまったく的外れである証明で、参考にするのは得策といえないのだ。

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