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中居正広、ジャニーズ事務所との亀裂が深刻化…反抗的行動を強行、無断で熊本地震炊き出し

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図=嶋名隆/イラストレーター
 今年、SMAPの解散騒動で揺れたジャニーズ事務所だが、中居正広が後輩グループに激励コメントを送ったことや、“充電期間”に入ったKAT-TUN元メンバーと今でもつながっている絆など、ジャニーズの美談報道が相次いでいる。一連のSMAPをめぐる問題でイメージを悪化させたジャニーズが、イメージ回復に躍起になっている様子がうかがえる。


 そんななか、SMAP独立の動きを主導していたとされる元マネージャーで、退職に追い込まれた飯島三智氏の動向が伝わってきた。飯島氏は2~3月にかけて確定申告のために一時帰国した際、複数人の親交ある関係者と面会したという。現在は一部で報じられたように、長年の労を癒すべくヨーロッパに滞在し羽を伸ばしているようだが、実は飯島氏がジャニーズ幹部に提出した退職届はいまだに受理されていないという情報が流れている。メディア関係者が語る。

「飯島氏の今後についてさまざまな憶測が報じられていますが、退職届が正式に受理されていない状態ゆえに、飯島氏は次の行動に出ることすら許されていない状態なのです。まさに“飼い殺し”状態で、SMAPの契約が切れる今秋に飯島氏の手引きで独立や移籍を図ることをいまだに恐れているようです」

 さらに、SMAPにまつわる問題がもうひとつ浮上している。それは、SMAPのリーダーでもっともジャニーズに懐疑心を抱いているとされる中居正広の行動だ。同関係者は語る。

「4月に発生した熊本地震を受けて同月24日、中居は知人らと一緒にお忍びで被災地入りし避難所で炊き出しを行いました。しかし、これをジャニーズに事前報告しておらず、ジャニーズ幹部は機嫌を悪くしているのです。通常、タレントがお忍びだとしてもこうした行動をとる時は、事前に事務所の承諾を得てから行うものです。メディアからの問い合わせも殺到するでしょうし、事務所としては対応の準備をしておかなければならないからです。中居さんもベテランなので、そうした常識を知らないはずはありません。なぜ一言、事前に報告しなかったのか。それなりに理由はあるのでしょうが、反抗的な行動がまた上層部との亀裂を生むので、ほかのメンバーのことも考えれば少し大人げないようにも感じます」

 解散危機をなんとか乗り越えたかに思えたSMAPだが、問題は深刻になる一方のようだ。
(文=編集部)