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DAIGOと北川景子の結婚披露宴、中止→強行のワケ…異例の厳戒体制の裏側

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「Thinkstock」より
 4月29日に東京都内のホテルで行われたDAIGO北川景子の結婚披露宴は、芸能界史上に残る豪華さだったが、同月発生した熊本地震を受け、メディアに対しては活字のみでの報道が許され、披露宴当日の静止画も引き出物のグラスひとつの使用しか許されなかった。


「翌30日にはスポーツ紙各紙がDAIGOとウェディングドレス姿の北川の2ショット写真を掲載しましたが、この写真も前日にメディア用に撮影されたものです」(テレビ局関係者)

 だが、披露宴には多くのメディア関係者や芸能人が出席しており、いくら報道規制してもブログやSNSなどで写真や動画が漏れてくるもの。なぜここまで全メディア、個人のSNSにまで規制をかけることができたのだろうか。

「今回の披露宴を仕切ったのは、大手芸能事務所のAです。DAIGOはタレントとしてはエー・プラス、ミュージシャンとしてはビーイングという事務所に所属しており、一方の北川はスターダスト所属。共にAやその傘下グループ会社の所属ではありません。しかし、エープラスの親会社で伊藤英明らが所属するエーチームはAの系列です。日頃のDAIGOの活動にいちいち口を出してくるようなことはしませんが、今回のように目立った出来事がある場合は、やはり後ろ盾であることをしっかりアピールしてくるのがAのやり方です。

 結果としてAに仕切ってもらったことで2人が助かったのも事実だとは思いますが、本人たちは熊本地震を受けて披露宴をキャンセルする意向を示していたものの、それが通らなかった背景にはAの存在があったようです」(別のテレビ局関係者)
 
 DAIGOといえば、竹下登元総理大臣の孫というセレブでもあり、自民党も将来の有力候補とみているともいわれる。一方でAとその傘下グループは芸能界に大きな影響力を持つ。

「自民党とすれば、DAIGOは欲しくてたまらない逸材。将来的に政界進出はあると思います。おそらく、Aも彼の政界進出まで目をつけていると思います」(全国紙記者)

 震災を受けて披露宴のキャンセルまで考えたDAIGO。政治家としての素質は十分といえるのかもしれない。
(文=編集部)