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紗栄子を苦しめる「劣等感」…金持ちセレブ男ばかり追い求める理由

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「Thinkstock」より
 タレントの紗栄子が4月30日、熊本地震の被災地をお忍びで訪問し、ボランティア活動を行っていたことが発覚した。


 発覚したきっかけは、被災者たちのツイッター。「紗栄子さんが避難所来てくださった」と写真付きで投稿され、瞬く間に拡散されることに。紗栄子は被災地に絵本やサンダル、野菜ジュースを届け、自らが生姜焼き1000人分をふるまったという。これには世間から賞賛の声が相次ぐも、批判の声も出ている。

 インターネット上では、「熊本寄付も炊き出しも、ゾゾ社長【編注:ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイ・前澤友作社長】に結婚したいと思わせる計算なのかね」「相変わらず目立ちたがり屋。とうとう熊本行ったんだ」「心優しい一面をSNSで流してもらい、好感度アップできたのかね? 本意なのかな」など、なぜか批判にさらされている。紗栄子を知る関係者はこう話す。

「もともと彼女は宝塚歌劇団に入るのが夢だったのですが、身長が伸びずその夢は断念。コンプレックスが原因で相当落ち込んだ時期もあったといいます。しかし、グラビアアイドルから女優に転身し“そこそこの地位”を築くことに成功。現メジャーリーガーのダルビッシュ有との結婚・離婚でその地位をさらに高めましたが、実は劣等感の塊のような部分もあるので、それが今も彼女を苦しめているのかもしれません。そしてその劣等感が、ダルビッシュや前澤氏のようなセレブ男性ばかりを追い求めることにつながっているのでしょう」(芸能界関係者)

 熊本を訪問したことで炎上してしまった紗栄子だが、「信念を持っての行動なので、私は何を言われても大丈夫です」と信念を貫きとおす姿には“母”としての強さも垣間見える。実名で熊本地震に寄付したことを示す振り込み明細を掲載するなど、紗栄子の行動が批判を呼ぶことも多いが、訪問で勇気づけられた被災者たちがたくさんいることも事実だ。
(文=編集部)