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「悪女」相武紗季、業界での本当の「評判」

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「Thinkstock」より
 女優の相武紗季(30)が今月3日、一般男性との結婚を発表し話題になっている。


 熱愛が発覚したのは昨年9月31日発売の「フライデー」(講談社)の報道。結婚間近とされた記事内容に、業界でもさまざまな憶測が飛び交っていた。所属事務所も当時から結婚を意識した交際だと知っていたのか、コメントには「交際の有無はプライベートな問題のため本人に任せています」と冷静な対応。それから1年も経たぬ間に噂の彼と結婚したわけだが、一般人との結婚に収まった相武には好意的なコメントが挙がっている。

 インターネット上では、「この人あまり良いイメージではなかったけど、まともな恋愛をしていたと知って好感度アップ」「芸能人は芸能人と結婚するっていうイメージがあったから、今回のニュースは驚いたし嬉しい」「一般人のほうが安心はできるんじゃないかな」など、相武の株が上昇した。

 さらに業界からも、今回の結婚は好意的に受け止められているようだ。テレビ局関係者が語る。

「現在放送されている連続テレビドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)や、昨年放送の『医師たちの恋愛事情』(同)で演じた“悪女”のイメージが強く、視聴者からの印象は下がっているという声も聞きますが、業界内では逆。どんな役でも入り込み、自ら楽しんで演じてくれると高評価です。さらに、最近バラエティへの出演も目立ちますが、結婚目前となり、事務所も新たな挑戦をさせたいのかと思います」(テレビ局関係者)

 また、雑誌編集者も語る。

「相武クラスでは出ないようなマイナーなメディアにも出てくれ、現場でも周囲に笑顔で丁寧に接するなど、非常に好印象です。今回も一般人の方と結婚するということで、やはり地に足が着いていると感じ、素直に祝福したいです」

 相手の男性とは友人の紹介で知り合ったといい、その後恋仲へと発展。昨年末にプロポーズを受け晴れて結婚へとたどり着いた。昨年、「週刊女性」(主婦と生活社)のインタビューでは「結婚と仕事を両立できる女性を目指したい」と話していた相武だが、一般人男性とどんな結婚生活を過ごすのか、気になるところだ。
(文=編集部)