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『グッディ!』木村太郎の「パナマ文書」企業擁護がヒドい!「名前の出た会社は真っ正直」「タックスヘイブンないと年金払えない」

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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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フジテレビ公式サイト「コンパス」ページより


 詳細が記されたデータベースが公開され、マスコミも大きく取り上げざるをえなくなった「パナマ文書」。タックスヘイブンを利用した租税回避行為を行っている疑惑が持ち上がっている有名日本企業の代表らは、みな異口同音に「租税回避はしていない」「違法だとは認識していない」などと、言い逃れをしている。

 加えて、「普通に個人として無駄な税金納めないのって普通じゃね?」とツイートしたホリエモンこと堀江貴文氏をはじめ、ネットでも、富裕層や会社経営者と思しき人々が“タックスヘイブンの何が悪い!”と大合唱。そんななかで、テレビでもトンデモない“珍解説”が飛び出した。