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ヒロミの悪評…ご意見番&好感度アップ狙い発言にブーイング

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「Thinkstock」より
 2004年頃から約10年間の芸能活動休業状態を経て一昨年から本格復帰し、再ブレイクを果たしたヒロミ。だが、“元祖毒舌家”として芸能界のご意見番的ポジションを虎視眈々と狙うその姿勢には、一部で批判も出ているようだ。


 ヒロミは4月27日、都内でイチネンケミカルズのカーケア用品「クリンビュー」のPRイベントにゲスト出演。もともとクルマ好きでレースも経験しているヒロミは、「クルマは長く付き合っていくものなので、キレイにこしたことはない。クルマを掃除することで、タイヤなどの安全性も確認できる」などとPR。コメントの随所に、巷からの好感度アップを意識したコメントを織り混ぜていた。

「MCから『キレイ好きですね』と言われると、『潔癖でもない。忍とは違う』と目下、坂上忍をダシに使ったり、家事が苦手な妻・松本伊代についても『彼女はやる気はあるが、片付けはあまり得意じゃない。だからオレがやる』などと、家庭で妻に理解があり、さり気なくサポートする理想の夫であることもPRするなど、明らかにマスコミ受けを狙ったコメントを連発していました」(イベントに出席した記者)

 さらに、イベント終了後の囲み取材では、前日の26日未明に親交のあった前田健さんが急逝したこともあり、マスコミからも質問が飛んだという。

「ヒロミはすでに26日にブログで前田さんに向けての追悼メッセージを発表していましたが、あらためてこの日も『倒れたのが繁華街で、AEDがあると復活するんじゃないかと思っていたんだけど。若いのに残念』と悼みましたが、すかさず話題を自身に置き換え、『オレも50代になって、同じ年代でそういうニュースをよく聞くし、いまでは体を気にするようになった』と摂生生活を送っていることをPRしていました。

 さらに、ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動を起こしたベッキーについても、『いつでも戻ってきたらいいと思う。ベッキーひとりが悪いわけでもないだろうしね』と寛大な姿勢を見せていましたが、まるで芸能界のご意見番的な物言いに、記者たちの間では『坂上忍などのようにマスコミ受けの良いポジションを狙っているのだろうが、明らかにしゃべりすぎ』とブーイングが出て、空回り状態でしたね」(同)

 毒舌系では有吉弘行や坂上忍ら手強いライバルもいるが、元祖毒舌家としての意地を見せてもらいたいところだ。
(文=編集部)