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波乱必至のオークス、「本物の情報」を持たないマスコミの予想など見る価値なし!

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オークスは桜花賞馬ジュエラーの回避で混戦模様

競馬の情報とは何か?

 5月22日は東京競馬場で牝馬クラシック第2戦の第77回優駿牝馬(オークス)が行われるが、この大一番を前にとんでもないニュースが飛び込んできた。4月10日に行われた牝馬クラシック第1戦の桜花賞を快勝したジュエラーが怪我を発症し、このオークスを回避することになったのだ。

 断然人気が見込まれたジュエラーの回避、そして桜花賞で1番人気だったメジャーエンブレムの路線変更で、オークスは群雄割拠の戦国時代に突入。桜花賞2着のシンハライトが人気となるだろうが、どの馬にとっても初体験となる東京競馬場の2400m戦、現在6年連続で1番人気馬が敗退している事実も考えれば、今年も波乱含みの一戦といっていいだろう。

 これほどまでに1番人気が勝てないのは、やはり人気をつくり上げるマスコミに理由があるのだろう。一般的に、馬券のオッズ(配当倍率)はマスコミの予想による影響が大きい。今年の桜花賞も、ほとんどのマスコミが本命視したメジャーエンブレムが断然の1番人気となったが、結果は期待を裏切る4着に敗退。

 競馬の予想を的中させるためのカギを握るのは「情報」とする見解が多数だ。多くの競馬ファンがマスコミの予想を参考にするのは、基本的に競馬関係者への取材はごく一部のマスコミ関係者だけに制限されており、誰でも取材できるわけではないからだ。つまり、多くの競馬ファンはマスコミが取材した情報に価値があると考え、それを参考に馬券を購入しているのである。

 しかし桜花賞が示すように、その情報は本当に価値があるか冷静に分析すると、大きな疑問を感じざるを得ない。もちろん的中する場合もあるだろうが、G1レースのような大一番こそ、その情報は力を発揮すべきものだ。

 では、競馬情報に価値はないのだろうか。今週末行われるオークス、そして来週末行われる東京優駿(日本ダービー)に向けて、本当に価値がある情報を探したところ、日本中央競馬会(JRA)の元関係者たちによる競馬情報サイトの存在を聞いた。それが「競馬セブン」だ。

桜花賞の馬連◎-○1点目での的中に会員も大興奮
NHKマイルカップも馬連◎-○1点目的中