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ベッキー、金スマ不倫釈明に批判噴出「自分勝手な女で呆れる」「言い訳がましく反省ゼロ」

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ベッキー
 1月にロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動を起こし、芸能活動休止状態だったタレント、ベッキーが、約3カ月ぶりに復帰した。ベッキーは5月13日放送のテレビ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演し、司会の中居正広(SMAP)からの質問に応えるという形式で、一連の騒動を釈明した。


 ベッキーとしては、これをひとつの区切りとして今後本格的に芸能活動を再開させたいところだろう。そこで重要な要素となってくるのは、今回の釈明を一般視聴者はどのように受け止めたのかという点である。

 40代女性は語る。

「終始反省している素振りを見せていましたが、あまりに自分勝手な発言の連続に呆れました。たとえば、1月の釈明会見で『お付き合いという事実はありません』と語っていたことについて、『“これは友だちだもんね”って言い聞かせながら会っていたので、正式には付き合ってないですっていう』などと、“嘘はついていない”といわんばかりの言い訳に聞こえました。また、世間から批判を受けたことについても、『私に届く厳しい声。正直辛いものもありました』と、まるで自分が被害者であるかのような物言いです。反省しているとはまったく感じられませんでした」

 また、30代女性は語る。

「川谷に奥さんがいると知りながらも交際を続けたことについて、『夫婦関係は破綻していると私は思っていたので』と自分を正当化したり、『報道が落ち着いたら、何カ月後かにまた出会って、そこから恋が始まるかなって想いもありました』などと語るなど、やっぱり普通ではないです。根本的に自分勝手な女だと思います」

 このほかにも、別の30代女性も次のように厳しい見方を示す。

「不倫中に一緒に不倫相手の実家へ旅行に行くなど非常識も甚だしいのはもちろんですが、その理由について『(川谷から)親戚のお子さんがいて会わせたいということでお誘いいただいて』と語るなど、言い訳がましくて反省ゼロなのではないでしょうか。すべてを自分の都合の良いように利用していると思います。また、騒動発覚後に奥さんに謝罪を申し込んだ際に、奥さんサイドから“川谷含めた3人で会うなら”という条件を示され、“2人きりで会う”ことを望んでいたベッキーが拒否していたことも明かしていましたが、そもそも自分が条件を出せる立場ではないことをまったく理解していません。なんでもかんでも自分の思いどおりにならないと気がすまない人なんだなあと感じました。

 ベッキー本格復帰への道は険しい。
(文=編集部)