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オークス、本命が続々離脱で混戦模様…13週連続的中の「神サイト」の3点予想とは?

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昨年はミッキークイーンが優勝

馬券を的中させたいなら……

 春競馬もいよいよ佳境に突入し、今週末は第77回優駿牝馬(オークス)が東京競馬場で行われる。近年、競馬人気はうなぎ登りであり、5月15日に行われた第11回ヴィクトリアマイルは前年比13.1%アップの154億8628万4900円という馬券売り上げを記録した。

 今年行われたG1レースでは、7レースのうち6レースが前年の売り上げを超えており、この勢いは本物だ。年間売上高4兆円を記録した1997年を彷彿させる盛り上がりを見せている。しかし、春競馬が最も盛り上がるのはこれからだ。今週末のオークス、そして来週末行われる東京優駿(日本ダービー)こそ上半期を代表する大一番であり、日本中の競馬ファンが注目する一戦なのである。

 オークスは3歳牝馬三冠レースの第2戦として行われ、有馬記念やヴィクトリアマイルなどと違い、競走馬は一生に一度しか出走できない。過去にメジロラモーヌ、エアグルーヴ、メジロドーベル、スティルインラブ、ブエナビスタ、アパパネ、ジェンティルドンナといった歴史に名を残す名牝が優勝してきた。今年は、優勝候補と目されていた桜花賞馬ジュエラーが剥離骨折、2歳女王メジャーエンブレムが路線変更で出走回避したため、混戦模様だ。もともと、6年連続で1番人気馬が敗退しているレースでもあり、今年も何やら不穏な空気が漂っている。

 しかし、このようなレースを的中させることは競馬ファンとして最大の喜び。そこで注目したのが、この春絶好調でヴィクトリアマイルも馬連3510円をズバリ的中させた競馬インサイダー集団の「競馬セブン」だ。過去にも同社を取材したことがあるが、とにかくG1レースに強く、予想が当たるため多くの競馬ファンから「神サイト」と崇められている。

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競馬セブンを1分32秒で理解する動画(「YouTube」より)

 競馬セブンには、元JRA騎手で競馬学校の教官でもあった徳吉一己、ベテラン競馬記者古川幸弘、元JRA調教師の嶋田潤、元札幌馬主会理事の斉藤隆、元社台スタリオンステーション荻伏場長の林勲など、業界を代表する競馬関係者が所属し、さらに数百人ともいわれる全国の競馬関係者が協力している。この規模は業界No.1クラスで、10~20名程度で活動しているマスコミとは雲泥の差といえる。競馬界の裏も表も知り尽くした競馬セブンに、オークスについて話を聞いた。