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日本ダービー、史上最高メンバー勢揃い!3年連続万馬券的中、「最強プロ集団」の予想は?

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年に一度の祭典日本ダービーが行われる

ダービーとは?

 いよいよ今週末は日本中が注目する第83回東京優駿(日本ダービー)だ。

「ダービー馬のオーナーになることは、一国の宰相になるよりも難しい」との名言があるように、ダービーはほかのレースとは一線を画す、もっとも栄誉があるレースだ。その歴史は古く、1780年にイギリスで誕生し、今や世界中で行われている国際的なビッグイベントだ。1780年といえば、日本はまだ江戸時代。第10代将軍徳川家治が趣味の将棋に没頭し、もちろん競馬とは無縁の平和な日々を送っていた頃、イギリスではダービーが行われていたのだ。

 日本でダービーが創設されたのは1932年。満州が建国された年というから歴史を感じる。その後、戦時中の中止をはさみ82回行われ、今や日本を代表する一大スポーツイベントにまで成長した。アイネスフウジンの「中野コール」、ディープインパクトの圧勝、キズナの感動的勝利など、82回すべてのレースが多くの競馬ファンの脳裏に焼き付いていることだろう。

 今年の日本ダービーは、大げさではなく史上最高のメンバーが揃ったといわれている。皐月賞を圧勝したディーマジェスティを筆頭に、サトノダイヤモンド、マカヒキ、スマートオーディンなどの実力馬が集結し、5強とも7強ともいわれているほどだ。

皐月賞を圧勝したディーマジェスティ

 これほど注目されるレースで馬券を的中させれば、一生の思い出になり、そして周囲に胸を張れるもの。今や競馬は1000万人が参加するといわれる国民的行事。芸能人やスポーツ選手が予想を公開し、またNHKがライブで日本ダービーを放送するなど多くのメディアが注目している。

 そしてありがたいことに、今や競馬場や場外馬券場でなくても、スマートフォンやパソコンを使い、インターネットを活用してディズニーランドでも旅行中でも食事中でも馬券を購入できるのだ。

 競馬は、購入した馬券が当たれば1000円が数万円にも数十万円にもなって戻ってくるスポーツギャンブル。自分で選んだ馬が1着でゴールを駆け抜けた瞬間は、何にも代えられない興奮と感動が待っている。

 まだ馬券を買ったことがない人は、ぜひこの日本ダービーから競馬をスタートすることをオススメしたい。それほどまでに、今年のダービーはすごいレースになりそうなのだ。

 しかし「競馬を始めたいが、どんな馬券を買えばいいかわからない」「競馬新聞なんて難しくてわからない」という人も多いだろう。そんなビギナーにオススメしたいのが、現在3年連続でダービーの万馬券を的中させている競馬プロフェッショナル集団「マスターズ」だ。