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片岡愛之助、芸能界のドン「バーニング」を使い「恫喝」?激怒・興奮するも玉砕

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片岡愛之助
 3月に女優の藤原紀香と結婚したばかりの歌舞伎俳優・片岡愛之助が激怒した――。


 愛之助といえば“ラブリン”の愛称で親しまれ、歌舞伎役者のなかでも抜群の人気を誇るが、知られる通り片岡家の芸養子であるため、いわゆる本家ではない。よって、愛之助と藤原が子宝に恵まれるかどうかということは、片岡家の世継ぎ問題に少なからぬ影響を及ぼすセンシティブな問題でもある。それゆえに藤原が3月31日の結婚会見で「彼の子を産みたいと思うのが女心」と明言したことは大きくクローズアップされ、一部メディアでは藤原が“妊活”に励んでいるとも報じられている。

 そんな藤原の妊活について5月20日発売の週刊誌「フライデー」(講談社)の直撃取材を受けた愛之助は激怒し、妊活報道を否定。会見などでいつもスマイルを絶やさない愛之助が珍しく激怒していることが話題を読んだが、芸能記者たちは愛之助のある発言に関心を寄せているという。

「『フライデー』の『ハリコミ日記』という企画名が記者の口から出た際、愛之助が『知ってるよ。バーニングが毎週フライデーを送ってくるからさあ』と発言している部分です。バーニングプロダクションといえば、藤原の所属事務所を傘下に収め、芸能界で大きな力を持つ大手事務所グループです。藤原はそのグループのトップであり、しばしば週刊誌などでは“芸能界のドン”と称されるA氏から長年寵愛されてきましたが、そのA氏はお相手である愛之助に納得していないという理由で2人の結婚には反対してるのです。そのため、A氏と藤原の関係が遠くなったとみる向きもありましたが、記事を読んで、今でもちゃんとA氏は藤原のことを気にかけているんだなと感じました。それにしても、芸能人が公の場やメディアの取材などでバーニングという固有名詞を出すこと自体、ある種のタブーなので、よほど愛之助が怒って興奮していたという証でしょう」

また、別の週刊誌記者は語る。