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特大万馬券続出!波乱確実の安田記念、日本最高峰の予想家たちの「日本一遅い」予想

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昨年圧勝のモーリスが出走

ダービーの熱気は冷めず今週は安田記念

 日本中が熱狂した第83回東京優駿(日本ダービー)は終わった。しかし勝ち馬も負けた馬も次の目標に向けて立ち止まることは許されない。そして競馬ファンにも夏休みなんてまだ早い。今週末には春のマイル王決定戦、第66回安田記念(G1)が行われるのだ。

 ダービーは馬券よりもレースや出走馬に目が移りがちだが、安田記念こそは馬券ロマンに溢れた注目の一戦。ダービーの感動はそのままにして、安田記念はぜひ馬券で一攫千金を狙ってもらいたいところだ。

 というのも、安田記念は2015年に12万馬券、14年に37万馬券、13年に6万馬券、12年に46万馬券、11年に33万馬券、10年に34万馬券と、波乱続出の難解なレースだからだ。しかも、最近3年は1番人気馬が勝利しているにもかかわらず、マスコミも驚く人気薄馬が好走し、万馬券が飛び出しているのだ。

 安田記念は過去に3頭の外国馬が優勝しており、春競馬のなかでもっとも激しい戦いが繰り広げられるレースだ。馬券妙味も抜群で、一攫千金を狙う競馬ファンも心躍るだろう。

 今年の目玉は、なんといっても世界のマイル王モーリスとドバイG1を勝ったリアルスティールの2頭だろう。モーリスは現在7連勝中で、そのうちG1レースを4連勝中、5月1日に香港で行われたチャンピオンズマイルでも圧勝しており、もはや向かうところ敵なし。対するリアルスティールは、3月26日にドバイで行われたドバイターフでG1初優勝し、今もっとも勢いに乗る一頭だ。この2頭の初対決は、必ずやJRA史上屈指の名勝負となることだろう。

 しかし、ダービーや春競馬で馬券を外して財布が空になってしまった競馬ファンも少なくないはず。

 素人が適当な予想をしたところで、難解なレースを的中させるのはまず無理だ。それならば、「最強の予想家」による予想を参考にすればいいのではないか。そこで、あらゆる競馬サイト、スポーツ紙、競馬専門誌を徹底的にチェックした結果たどり着いたのが、日本を代表する競馬予想家である清水成駿氏がつくり上げた競馬情報サイト「競馬JAPAN」だ。

 競馬JAPANは、競馬予想に特化したコンテンツが揃う、競馬ファン必見のサイト。血統、馬場、コース、ラップ、騎手、調教など、ありとあらゆる予想につながる情報が集まっている。まさに、全国の競馬ファンにうってつけだ。競馬ファンにとって「絶対に負けられない戦い」である安田記念で勝つために、競馬JAPANに話を聞いた。