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『デッドプール』の魅力が3分でわかる! ユニークな海外版予告映像公開

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【リアルサウンドより】

 ライアン・レイノルズ主演作『デッドプール』より、約3分間の海外版予告映像が公開された。

 本作は、末期ガンを克服するために受けた人体実験で、強靭的な肉体と引き換えに全身がただれてしまった主人公ウェイド・ウィルソン(=デッドプール)が、自分の顔を元に戻すために奮闘するアクション・エンタテイメント。現在、全世界120カ国の興行ランキングで1位を獲得し、約836億円(5月24日現在 Boxoffice Mojo調べ)の興行収入を記録している。

 公開された海外版予告映像は、ライアン・レイノルズ扮するデッドプールが「後ろは寂しい」と助手席へと身を乗り出し、「俺はデッドプール、“イケない子”にお仕置きをしているんだ」と自己紹介するシーンからはじまる。続けて、宙を舞ったデッドプールが一発の銃弾で3人の敵を撃ち抜くアクションを披露し、二刀流の刀で相手を一刺した後で「君はこう思っている、“スーパーヒーローが悪人をケバブにした”」と言い放つ。そして、いわゆる「第四の壁」を破り、観客に「これはそういう映画じゃない」と語りかけるのがデッドプールならでは演出だ。

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