NEW

「低視聴率女王」武井咲、7年振り連ドラの滝沢秀明ファンから不安噴出「数字取れない」

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
武井咲
 女優の武井咲が7月からスタートする連続テレビドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)に主演することがわかった。同作は不倫を描いた禁断のラブストーリーだが、相手役を演じる滝沢秀明(34)のファンたちにとっては久しぶりの復帰作だけにさぞや期待を膨らませているだろうと思いきや、相手役が武井という点に不安を抱いているという。


 滝沢は同局のドラマ『オルトロスの犬』から7年ぶりの本格的なドラマ出演。恋愛モノということでファンからの期待値も高かったのだが、今ではすっかり“低視聴率女王”という不名誉なイメージがついた武井が相手。そのためファンからは「また武井か~。これは数字取れない気が…」「不倫ものは飽和状態だから、オリジナリティーあるものだと良いけど」「タッキーのファンは見ないでしょう」など不安の声が上がっている。テレビ関係者が語る。

「武井には『どんな役を与えても視聴率が取れない』というイメージがついてしまったために、かわいそうな部分もあるんですよ。演技も下手なわけではないですし、何よりビジュアルに文句はないですから。しかし、彼女の出るドラマは脚本がつまらなかったり、演出が良くない。これは視聴者をはじめとする世間の評価としては『役を演じきれていない』ということになるので、武井のせいだといわれてしまうのです」

『せいせいするほど、愛してる』のプロデューサーは「武井さんのピュアな目が以前から大好き」だと語り、武井のファンだということも判明。業界人からラブコールを送られて損はないが、世間と業界の間の温度差にもそろそろ気づいてほしい。
(文=編集部)