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上野樹里、態度の悪さが業界内で不評…中居正広が注意、番組進行を中断、先輩にタメ口

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上野樹里
 5月26日にロックバンド「トライセラトップス」のボーカル・和田唱との結婚を発表した、女優の上野樹里。昨秋から交際していた2人は同日に入籍、上野はインスタグラムで和田とのツーショット写真を投稿して「やっと言えるタイミングが来て嬉しい限りです!」と喜びを表していた。


 上野といえば、2006年の連続ドラマ初主演作『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)で変人ピアニスト・野田恵役を好演して、一気に人気女優の仲間入りを果たした。

 その後も、性同一性障害の女性を演じた『ラスト・フレンズ』(同)や『素直になれなくて』(同)、映画『のだめカンタービレ 最終楽章』(東宝)と話題作への出演が続き、11年にはNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』のヒロインに抜擢。瞬く間にスターダムに駆け上がったかに見えたが、その後はCMやドラマへの出演が激減、「表舞台から消えた」といわれた時期もあった。

 一方、和田はイラストレーターの和田誠を父に、料理研究家でシャンソン歌手の平野レミを母に持つバンドマンだ。4月に交際が報じられた際から、「意外な大物カップル誕生」と世間を騒がせていたが、めでたくゴールインとなったことで、「上野と平野の嫁姑関係が気になる」との声が噴出している。

 平野は料理番組でダジャレを連発したり、手順を無視するような進行をしたり、奇抜な料理をつくったりするなど、アクの強いキャラクターで知られているからだ。その平野を姑に持つことになった上野について、テレビ局関係者が語る。

「『江』以降に低迷したのは、何をやっても『のだめ』のイメージが強すぎて“脱のだめ”ができなかった、同世代で地力のある女優が多数出てきた、などの事情もありますが、現場での態度の悪さが業界内で広まったから、ともささやかれています。

 上野は思ったことをすぐ口にするタイプで、よく言えば裏表がない。しかし、プライドが高く、他人に対しての要求もキツいため、『わがまま』『協調性に欠ける』ととられかねない言動が多いのも事実です。

 ドラマの現場では、監督や脚本家に対して注文をつけるほか、『鈴木保奈美や岩城滉一などの大先輩にタメ口で話しかけた』『ハリウッド女優の栗山千明に演技指導をしていた』といった類いの悪評は、枚挙に暇がありません。

 大河ドラマのバトンタッチ会見で『平清盛』に主演する松山ケンイチとともに登場した際には、『NHKさんからのお菓子の差し入れがないんですよね』とこぼし、プロデューサーに『大切な受信料からお菓子を買ってはダメですから』と弁明させたこともありました。

 そのため、12年の『フライデー』(講談社)の『クリエーターが選ぶCMに避けたいタレントワースト15』では、2位にランクインしてしまったこともあります。ほんわかした雰囲気で現場ウケがよく、スタッフから『また一緒に仕事をしたい』と気に入られる綾瀬はるかや吉高由里子とは、まったく違うタイプの女優といえます」(テレビ局関係者)