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AV出演の過去が発覚しゴールドマン・サックスが内定取り消し!解雇、イジメ、離婚…元AV女優差別のヒドい実態

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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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ゴールドマン・サックス証券HPより

 AVに出演していた過去が明るみになり出演番組をすべて降板、勤めていたテレビ愛知からも去ることを余儀なくされたアナウンサー・松本圭世氏の騒動をはじめ、芸能人や大企業社員のAV出演歴暴きが後を絶たない。本サイトでも以前、小学館の女性新入社員が仮配属期間中にAV出演歴が発覚し、花形の編集職ではなく閑職に追いやられてしまった記事を配信しているが、またもやそのような騒動が報道された。今度はなんと、ゴールドマン・サックス(以下、GS社)から内定をもらっていた女性が、大学時代にAV女優として活動していたことが明るみになったのが原因で内定取り消しをされてしまったと言うのだ。

「週刊現代」(講談社)2016年6月11日号によると、内定取り消しをされてしまった女性は「みなもとしずか」の芸名でAV女優として活動。TOEICスコア935点の知識を活かして流暢な英語を披露し、「IQ130」をキャッチフレーズとしていた。頭の良さと作品のなかで見せる淫猥な姿とのギャップが人気を呼んでいたようだ。動画配信サイトDMMを見ると、現在も約10本ほどの出演作がラインナップされている。