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大島優子、取材で記者から大ブーイング…「AKBに無関心」アピールに必死

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大島優子
 2014年6月にAKB48を卒業して以来、同年公開の映画『紙の月』で第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞するなど、目下、女優の道を邁進しているAKBの元エース・大島優子。だが、メディアに対してはいまだに“脱AKBアピール”を行っているようだ。

 大島は5月12日、都内・下北沢の本多劇場で同夜開幕の舞台『鈴木おさむ劇場 美幸 ―アンコンディショナルラブ-』のゲネプロを行ったが、ゲネプロ前にセッティングされた報道陣向けの囲み取材では、毎年6月に開催されるAKBの選抜総選挙について問われると「無関心」を装っていたという。

「大島は『最近、テレビを観ない、いっぱいいっぱいの生活を送っていたので……』と舞台稽古に打ち込むストイックさをアピールしつつ、『8回目だからそろそろダレてくるんじゃないですかね』と他人事のようにコメント。推しメンバーについても、とりあえずで劇場に花を贈った武藤十夢を挙げるなど、AKBと距離を置きたいという思惑がみえみえでしたね」(現場にいた記者)

 肝心の舞台は鈴木浩介との二人芝居で、膨大なセリフ量と大島の下ネタ連呼も話題になっている。

「ゲネプロを観終わった作・演出担当の鈴木おさむが大島の演技を『素晴らしい』と絶賛していましたが、囲み取材で大島が下ネタを叫ぶことにも『平気になっちゃった』と話していたとおり、とくに作品後半で自身の過去の経験を再現するシーンでは、鈴木の股間に自分の顔を近づけて卑猥な言葉を叫んだり、直後に机の上に寝て大股を開き『こうやって……』と絶叫するなど、元アイドルとは思えない迫真の演技を展開。共演の鈴木も『大島優子の最強伝説の幕開け』と絶賛していました。

 また、AKB時代にウエンツ瑛士との熱愛が報じられた大島ですが、恋に盲目になったがゆえに猟奇的な復讐劇を行うヒロインの役柄に『気持ちはわかるが私は恋に盲目とかはない。仕事を優先しちゃうんで』と語っていました。今は恋愛に気持ちは向かっていないようです」(同)

ブーイング


 そんな大島の女優魂が存分に表現された舞台のようだが、取材した報道陣には理不尽な制限が設けられていたという。