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不倫!ファンキー加藤の悪評「ファンモン内イジメで解散」「オレ様主義で合コン三昧」

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図=嶋名隆/イラストレーター
 6月7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、人気ミュージシャン・ファンキー加藤が不倫相手女性でお笑いタレント・柴田英嗣(アンタッチャブル)の元妻を妊娠させたと報じている。加藤といえば、「ファンモン」の愛称で親しまれ2013年に解散した超人気グループ・ファンキーモンキーベイビーズの元ボーカルで、現在はソロ活動を展開している。


 加藤はさっそく7日、都内で詰めかけた大勢の報道陣の取材に応じ、「女性として魅力を感じたのは事実」「僕から声をかけました」などと不倫の事実を認めている。真っ直ぐな愛や友情、ポジティブに生きることの大切さなどをストレートに表現する曲調を売りとしているだけに、そのイメージと今回の不倫騒動のギャップに多くのファンが驚いていることだろう。

 そんなファンの心境とは裏腹に、テレビ業界関係者からは、「やっぱり」「あいつなら仕方がない」「最近、天狗になっていたからスカっとした」「天罰でしょう」などと辛辣な声ばかりが聞こえてくる。

「とにかく女性が大好物。苦楽を共にした元マネジャーと結婚したあとにも、音楽関係者の後輩や芸人らが主催する合コンに頻繁に顔を出していました。高校時代は本当にモテなかったようで、女性に対して常に飢餓感のようなものがあるんです。だから加藤が合コンに参加しても、目的はお手軽に最後までいけそうな女性を物色すること。そんな加藤が最近ハマっていたのが、人妻との合コンでした。30歳前後の綺麗な女性をターゲットにして、子供がいると聞くと大いにはしゃいでいたそうです。その理由は、不倫するに当たってリスクがないからだとか。お互いに結婚していればトラブルに発展することも、マスコミにリークされる心配もない。当然、柴田の元奥さんにも結婚していると知って、俄然アタックを掛けたわけです」(放送作家)

 また、今回の騒動をきっかけとして、加藤がここまで業界関係者から叩かれる理由について、音楽プロデューサーが語る。

「一も二もなく、加藤の人間性に問題があるからですよ。加藤は恋愛や友情などをテーマにアーティスト活動をしていますが、彼の素顔を知った多くの関係者がガッカリさせられています。とにかく昔から“俺が一番”の俺様大好き人間で、解散理由も加藤の人間性が原因でした。当然、ギャラの配分をめぐっても自分が一番であることに固執していました」