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ファンキー加藤、泥沼不倫で悪評噴出!天狗気取りでファンモン内の不仲&対立起こし解散

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図=嶋名隆/イラストレーター
 6月7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、人気ミュージシャン・ファンキー加藤が不倫相手女性でお笑いタレント・柴田英嗣(アンタッチャブル)の元妻を妊娠させたと報じた。加藤はさっそく7日、都内で詰めかけた大勢の報道陣の取材に応じ、「女性として魅力を感じたのは事実」「僕から声をかけました」などと不倫の事実を認めている。


 加藤といえば、「ファンモン」の愛称で親しまれ2013年に解散した超人気グループ・ファンキーモンキーベイビーズのボーカルで、現在はソロ活動を展開。最近では映画主演にも挑戦し、町おこしをテーマにした“熱血物語”映画『サブイボマスク』の公開を11日に控える大事な時期ゆえに、今回の不倫騒動について配給元である東映は不快感を表しているという。ちなみに同映画には、サッカー日本代表・長友佑都選手との交際宣言をして話題を呼んでいる女優・平愛梨もヒロインとして出演。

「公開初日の舞台あいさつには、加藤さんひとりが出演予定だったのですが、平さんのホットで縁起の良い話題にあやかろうと、出演の打診をしていたところでした。しかし、主演の加藤自身に不倫騒動が浮上し、非常に困っています。さすがにこの状況に他の演者さんを巻き込むわけにもいきませんし、おめでたい話題に一気に水を差してしまうことになるので、平さんにもう出演のお願いができなくなってしまいました」(同映画宣伝関係者)

 今回の不倫発覚を受け加藤サイドは、今年同じく不倫騒動を起こしたベッキーとは対照的に、マスコミへの対応が早かったことで、批判の余波は大きくならずに済んでいる。

「メディア対応を完全に誤ったベッキーの例に学んだスタッフが、加藤に指示したんですよ。もともと“俺様主義”が強くて周囲の話を聞かなかった加藤ですが、ファンモン解散以来、音楽活動も低迷しているので、最近ではスタッフの話にも耳を傾けるようになりました」(音楽業界関係者)

悪い評判


 加藤といえば真っ直ぐな愛や友情、ポジティブに生きることの大切さなどをストレートに表現する曲調を売りとしているだけに、そのイメージと今回の不倫騒動のギャップには多くのファンが驚いていると思われるが、実は音楽業界ではファンモン時代から加藤の評判は悪いという。