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中居正広、キムタク&ジャニーズ事務所との溝が深刻…SMAP、メリー副社長の飼い殺し状態

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図=嶋名隆/イラストレーター
 今年1月に解散・分裂騒動があったSMAP。5月には所属するジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏が“解散否定宣言”を口にしたと報じられ、6月には久々に発行されたファンクラブ会報でメンバー本人たちも解散を否定するコメントを表明。ファンも一安心した状況にありながら、分裂騒動をめぐりメリー喜多川副社長サイドにつくことで結果として元SMAPマネージャーのA氏を辞職に追いやった格好となった木村拓哉と、リーダーの中居正広をはじめとするその他4人の間の溝は、大きくなりつつあるという。


 6月のファンクラブ会報については、各メディアはジャニーズ事務所からの依頼を受けて、会費を支払っている会員への配慮として、会費を支払っている会員への配慮として、メンバーのコメント全文掲載はしていないが、会報を読んだ中居のファンは語る。

「実際の各メンバーのコメント内容を見ても、キムタクを主体として構成されているのは明らかで、違和感を覚えました。これでは1月にスマスマ(テレビ番組『SMAP×SMAP』フジテレビ系)生放送内で中居クンが(謝罪して)“公開処刑”されたときと何も変わりません」

 また、テレビ局関係者は語る。

「ジャニーズ事務所として公式に発表するものは、すべてメリーさんの差配によるものです。だから、メリーさんの下でSMAPが飼い殺しされている以上、仕方ないですよ」

 そんな最中、今月12日に木村は、TOKIOの長瀬智也、V6の岡田准一らと共に、芸能事務所・石原プロモーションによる熊本地震の被災者を支援するため益城町で行った炊き出しに参加。炊き出しといえば、中居も4月24日に被災地の避難所を訪れボランティア活動する様子が、現地の人たちのSNSによって公になり、メディアでも大きく報じられた。

「中居クンは、ジャニーズ事務所には一切報告せず、独断で動いたのです。それがジャニーズ幹部の機嫌を損ねた。中居クンは、事務所の特に幹部を信頼していません。それに対抗するように約2カ月遅れで、しかも石原プロの力を全面的に利用してボランティア活動した3人は、結局メリー副社長のお気に入りなんですよ。そもそも、なぜSMAPとしてメンバー全員で駆けつけることができないのか」(同)

 当分、メンバー間の溝は埋まりそうにない。
(文=編集部)