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偽りだらけのダレノガレ明美の悪評…番組で平気でヤラセ、ぶっちゃけ&タメ口も偽装

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ダレノガレ明美
 6月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で商社マンとのデートが報じられた、モデルでタレントのダレノガレ明美。記事では、2人が六本木のレンタルビデオ店に行ったり、六本木ヒルズで旅行の計画を立てたりする姿が伝えられ、ダレノガレの「向こうでも寝かせないから」という発言も報じられた。


 ダレノガレは、8日にイベントに出演した際に「2年前からの友人。5人で行く予定にしている旅行の計画を2人で立てていた」と説明、報道陣から関係について聞かれると「どうなんでしょう? プライベートなので」と煙に巻いていた。

 過去にはバラエティ番組などで「韓国に“男探しの旅”に行った」「浮気されると面白い」「満月の日ってムラムラする」といった発言をするなど、“ぶっちゃけキャラ”が定着して人気を博しているダレノガレ。一時は“ポスト・ベッキー”の一番手と目されるなど、数多いハーフ系タレントのなかでも圧倒的な存在感を放っている。

 一方、ダレノガレといえば“炎上”が多いことでも知られる。以前、ツイッターで自身のイメージについて「顔で損することが多い」「顔がコンプレックス」と発言した際には「嫌みすぎる」と批判が殺到、バラエティ番組で元ホステスのタレント・神室舞衣に「こういう女が一番嫌い」「この子は簡単に嘘つく子だから」と言い放った際には、視聴者から「品がない」「嫌な奴丸出し」という声が上がった。

 最近も、熊本地震に関する情報をツイッターで発信していたことに対して、「指で操作するだけじゃなくてなんか行動すればいいのに」との批判があったことを、自ら明かしている。そんなダレノガレの過去の“ビジネス恋愛”について、テレビ局関係者が語る。

「14年2月に放送された『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)でのことです。この日の同番組は『芸能人が街で見つけた美男・美女に本気で告白SP』という企画で、ダレノガレは以前から気になっていたという南麻布の高級寿司店の男性に告白しました。

 彼のことを『超イケメンです』と紹介し、好きになったきっかけについて、『(友達と来店した際に)かっこいい! みたいな』などとハイテンションで説明するダレノガレは、誰が見ても恋する乙女でした。

 その後、ダレノガレがバレンタインチョコを渡して『友達からお願いします』と連絡先を聞き、相手の男性は『僕でよければ』と快諾、ダレノガレが顔を押さえて喜ぶ様子が放送されました。

 しかし、放送終了後に“事件”は起きました。ツイッターで、その後の展開について質問されたダレノガレは、『付き合ってないよ。あけは違う人が好きだから結局(連絡先を)聞いてないの!』と暴露、さらに『みんな誤解させてごめんね 私の好きな人は全然ちがう人だよ』とテレビ用の偽告白だったこと、さらに好きな男性はほかにいることを明らかにしたのです。

 本命の相手がいながら、仕事のひとつとして告白をするという不可解な行動に『恋愛を商売にした』『まったく信用できない』『好きじゃないのに告白できる神経がすごい』と不快感を訴える視聴者が続出しました」(テレビ局関係者)