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柏木由紀、AKB総選挙で徳光和夫の無神経な質問に怒り…熱愛騒動蒸し返しに苛立ちか

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柏木由紀
 6月18日、人気アイドルグループ・AKB48としては45枚目となるシングル曲(8月発売予定)の選抜メンバーなどを選出する「AKB48 45thシングル 選抜総選挙」の開票結果発表がHARD OFF ECOスタジアム新潟で行われた。昨年は前年の1位から3位へ順位を落とした渡辺麻友の1位奪還はならず、昨年渡辺に代わって1位に輝いた指原莉乃が連覇を果たすなどして、会場は大きな盛り上がりをみせた。


 その様子はフジテレビ系列で生中継されたが、会場で司会を務めたフリーアナウンサー・徳光和夫がメンバーを怒らせる事態が発生した。

 5位の柏木由紀に対し、昨年の2位から順位を落としたことについて感想を尋ね、柏木は「AKBに10年いて、悲しいことやツラいことも乗り越えてきて、この総選挙のステージに立つときは毎年笑顔で迎えられている。後輩にも日々を楽しく過ごしてほしいと思う」と前向きな発言をした直後のことだ。徳光は柏木の発言を無視するかのように、さらにしつこく「去年の2位、今年の5位、本当にショックではない?」と質問し、柏木は徳光をにらむような目線をみせて強い口調で「本当にショックじゃないです!」と答え、明らかに苛立っている様子を見せた。

 テレビ局関係者が語る。

「柏木は昨年の総選挙で2位につけましたが、その直後に自身の熱愛スキャンダルが報じられ、それが今回の5位転落につながったことは明らかです。清純派イメージが売りの柏木はこれまで、この熱愛騒動について無視の姿勢を貫いていますが、徳光さんの発言は明らかにファンや視聴者の脳裏に熱愛騒動のことを思い浮かばせてしまいます。柏木としては、せっかくの総選挙の場で絶対に触れられたくない部分を人々に思い出させるような徳光の発言に、いらだちを隠せなかったでしょう。ファンにとっても思い出したくない事件を蒸し返されて、いい気持ちはしないでしょう。いってみれば徳光さんは、総選挙の空気をブチ壊す“御法度”を犯してしまったといえます」

 大ベテランの徳光としては、痛い失敗といえよう
(文=編集部)