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AKBスキャンダル連発「週刊文春」、名物記者が総選挙の裏でこんなことしてた!

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第8回AKB48選抜総選挙2位の渡辺麻友
 日本中の注目を集めた18日の「AKB48選抜総選挙」。もはや日本人にとって毎年恒例の行事となりつつあるが、そんなAKBの敵といえるのが“文春砲”こと「週刊文春」(文藝春秋)だろう。


 文春はAKB総選挙が開催されたまさに同じ時間帯の18日19時から、「週刊文春デジタル」上で「文春砲Live拡大版~AKB総選挙ウラ実況~」を生放送。これまで「文春」が報じてきたAKB関連のスクープ記事のなかから読者投票で「AKBスキャンダル大賞」を選ぶ企画などが行われた。ゲストにはかつてAKBグループだった元SKE48の三上悠亜が出演した。

 ここ最近の文春といえば、ベッキーの不倫をはじめとする芸能モノから、甘利明元大臣や舛添要一東京都知事の金銭スキャンダルなどさまざまなジャンルでスクープを連発しているが、ここ数年のスクープ連発の口火を切ったのが、一連のAKBスキャンダルといえる。文春関係者が語る。

「その原動力となっているのが、マンガ・文春(ふみはる)くんのモデルやテレビ出演などでおなじみとなった名物記者のA氏。彼はもともと別の職業から記者を志願し、週刊プレイボーイ→週刊ポスト→文春と流れてきた変わり者。意外なのは、もともと彼はバリバリの事件記者で、芸能モノはまったくといっていいほど興味がなかった。しかし、追っかけや張り込み取材はお手の物で、その実績を買われて文春ではAKBを担当するようになり、昨年からAKBスキャンダルを連発するようになったのです」

 今回の「AKB総選挙ウラ実況」も、A記者が仕切っていたという。

「ゲスト出演した三上は、鬼頭桃菜という名前で芸能活動をしていた頃にジャニーズタレントの手越祐也とのキス写真を文春に掲載されたことがあります。しかし、収録は至って順調に行われ、これも弁の立つA記者のおかげでした」(別の文春関係者)

 これからもA記者、そして文春の勢いは止まりそうにない。
(文=編集部)