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前田敦子、女優活動限界でAKB復帰を検討…秋元康P、近々引退発表へ

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前田敦子
 フジテレビがついに大英断を下すのか――。


「電気の無駄遣い」などと散々批判を浴びてきた『27時間テレビ』を、来年は『AKB48選抜総選挙』と合体させて放映させるプランを検討し始めた。

「当初は『今年で最後の27時間テレビ』と銘打つ予定でしたが、後番組がないことにフジ幹部がいまさらのように気が付いたわけです。すでにAKB運営元のAKSやAKB総合プロデューサーの秋元康サイドにも内々に打診をしています」(テレビ局関係者)

 フジが27時間テレビとAKB総選挙を合体させることを思い立った理由は、後者の高視聴率にあるという。

「18日に放送された今年の総選挙の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)は、第1部(午後6時30分~6時59分)は6.2%、第2部(7時~8時50分)は8.7%、第3部(8時51分~9時24分)は17.6%。今年の4月編成が大失敗しテレビ東京にまで純売上で負けるなか、この数字は大金星だ。しかも、総選挙の数字が良かったのは今回だけではなく昨年も同様で、いまやフジが誇る鉄板コンテンツになりつつあるんです」(フジ関係者)

 さらに仰天プランも取り沙汰されている。2012年にAKBを卒業し現在は女優として活動中の前田敦子が、スーパー・プロデューサーに就任しAKBに復帰するというのだ。

「総合プロデューサーだった秋元康氏が間もなく引退を発表する。後継者に指名するのが前田です。前田の位置づけは、たとえていえば読売ジャイアンツの長嶋茂雄・名誉監督のような存在です。どんなかたちでAKBと絡むのかは現在、思案中です」(別のフジ関係者)

 どんなかたちにせよ、早くもAKBへの復帰話が浮上した前田。背景にあるのはファン離れが止まらない上に仕事量がAKB時代の半分以下に激減したという厳しい現実だ。かつてグループの “絶対的エース”として君臨していた頃の勢いは感じられない。

「いまでこそ女優と名乗っているが、いまだにヒット作はなし。ここ最近も連続テレビドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系/15年)でヒロインを演じたが今ひとつ。今クールの深夜帯の連ドラ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)では過激ベッドシーンを披露したものの評判はイマイチ。女優としてはかなり限界なところに達しているんです。前田にとってAKBは故郷のようなもの。プロデューサー招聘を断る理由はありません」(別のテレビ局関係者)

 いずれにせよ、今後も当分はAKBの動向から目が離せない。
(文=編集部)