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指原莉乃、1人で4億円分もCD売上…大敗の渡辺麻友など足元にも及ばない圧倒的大差

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指原莉乃(撮影=岡崎隆生)
 6月18日に行われたAKB48グループの「AKB48 45thシングル 選抜総選挙」。1日時点の速報では、渡辺麻友(AKB48)が1位で指原莉乃(HKT48)が2位だったが、指原が渡辺を逆転して初の連覇を成し遂げた。


 前田敦子や大島優子ら、過去のエースでも果たせなかった2年連続1位という快挙に沸いたが、驚くべきはその票数だ。指原は初の20万票超えとなる24万3011票を集め、2位の渡辺(17万5613票)に6万7000票以上の差をつけた。

 渡辺は前年から約1万票積み上げており、今年の票数は前年でも2位に入る好成績だ。それにもかかわらず、大差で女王の座を守った指原の強さは圧倒的といえる。テレビ局関係者が語る。

「今回の投票シリアルナンバーが入ったCD『翼はいらない』の価格は1646円ですから、単純に計算すると指原だけで4億円近く売り上げたことになります。今年は指原が監督を務めたHKT初のドキュメンタリー映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』(東宝映像事業部)も公開されており、HKTや博多の知名度およびイメージ向上も含めた経済効果は計り知れません。

 あくまで比喩ですが、指原は年間4億円を売り上げる最強の営業マンであり、彼女1人で何十人ものスタッフを食べさせているということになります。とはいえ、渡辺も2億9000万円近く、3位の松井珠理奈(SKE48/11万2341票)や4位の山本彩(NMB48/11万411票)も1億8000万円以上を売り上げている計算になります。

『AKB人気は下火になった』といわれて久しく、今年の総選挙前のライブでは『盛り上がりに欠ける』『アンコールの声が関係者席から上がった』という指摘もありますが、AKBの販売力はまだまだ健在だということです」(テレビ局関係者)

乳輪の色まで答える、タブーなき指原発言


 また、週刊誌記者は、指原の圧倒的な強さについて以下のように語る。

「とにかく発信力が群を抜いていて、言葉の力が指原の魅力を支えています。連覇達成後にツイッターで『週刊誌の皆様、叩けば埃だらけの私、揺する程度でおねがいします!』と発言していましたが、そう開き直って言えてしまうのが、指原の強みです。

 そして、スピーチでは『私を1位として認めてください』『スキャンダル成金』『私は企画もの』などの名言を残しました。前年の2位からスキャンダル発覚で5位と順位を落とした柏木由紀(AKB48)が、『(総選挙に)出ないという選択肢もあるのかなと思っていた』と中途半端に騒動を匂わすような発言をしただけだったのとは対照的です。

 また、ほかのメンバーから出てくる言葉は『アモーレ』『もっと羽ばたいて』『AKBが大好き』など、没個性的なものばかり。指原の発信力が、そのまま他メンバーとの大きな票差に結びついているといってもいいでしょう。そもそも、『この1年、もっともテレビでよく観たAKBグループのメンバーは誰か?』と聞かれれば、多くの人が『指原』と答えるでしょう。その安定した活躍ぶりを見ても、指原の1位は当然といえます」(週刊誌記者)