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メンタリストDaiGoが明かす、集中力が高まる「ゴールデンタイム」の使い方

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※画像:『自分を操る超集中力』(DaiGo著、かんき出版刊)

 人の心を読み、操る「メンタリズム」を駆使するメンタリストDaiGo氏。

 テレビ番組の出演、週4回のニコニコ動画の放送、企業アドバイザーや講演・研修といったビジネス活動に加え、なんと毎日20冊もの本を読み、ほぼ毎日フィトネスジムに通う。

 こんな超人的な生活を送るDaiGo氏が、仕事やプライベートでさまざまな活動で成果を出しているのは、集中力をコントロールできるからだという。

■「早起き」がすごい集中力を生む

 『自分を操る超集中力』(DaiGo著、かんき出版刊)は、集中力を劇的にアップさせる食事、睡眠、場所、運動、時間など、DaiGo氏が日々実行している即効性の高い18のメンタリズムを紹介している。

 集中力を高める方法の一つが「早起き」。スターバックスのCEOハワード・シュルツ、Amazonの創業者であるジェフ・ベゾズ、Yahoo!のCEOマリッサ・メイヤーといった世界を代表する実業家たちの共通点でもある。

 彼らはなぜ、人よりも早く起き、朝の時間を大切にしているのか。その答えは、集中力にある。脳科学の研究によると、脳は朝起きてから2時間の間に最もクリエイティブな力を発揮することがわかっている。彼らは、脳が最もフレッシュな朝を自分の時間として使っているというわけだ。

 集中力が最も高くなる朝の2時間の中でもとくに重要な30分がある。それは十分な睡眠を取り、朝食を摂った後の30分だ。このゴールデンタイムは、1日の中で最も集中して物事に臨みやすく、自分をコントロールする力も高まっている時間帯になる。何か新しいことを始めたい、資格を取るための勉強をしたいなら、この30分を有効に活用するとよいそうだ。

■DaiGoの1日の時間の使い方

 では、DaiGo氏はどんな時間の使い方をしているのか。

 まず、朝は、大切なインプットの時間に使っているという。新しい分野の本を読み、集中して机に向かい、ノートにアイデアなどを書きだしているそうだ。

 昼は、基本的にアウトプットの時間となる。ミーティングや講演、メディアでの活動など、多くの人に会いながら自分の考えを話すことでアウトプットする。

 夜は、復習し、定着させる時間。関心を持っている分野の知識を補完するような軽めの本を読んだり、自分のアイデアノートを見返したり、仕事とは関係ない映像を見るなど、切り替えた時間の使い方をしているという。

 朝はインプット、昼はアウトプット、夜は復習と定着という時間の使い方を毎日繰り返し、仕組み化していく。早起きの朝型スタイルに変えることで、集中力が高い時間をうまく活用することができるのだ。

 1日24時間はどんな人でも同じだが、集中力をコントロールする術を身に付ければ、時間の密度が変わる。集中力がない、仕事が遅い、もっと時間を有効的に使いたい、という人は、朝の時間をもっと有効に使ってみてはどうだろう。

(新刊JP編集部)

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※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。