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ファンキー加藤、主演映画が劇場ガラガラで大コケ…今後襲う巨額養育費地獄

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図=嶋名隆/イラストレーター
 親交もあったお笑いタレント、アンタッチャブル柴田英嗣の元妻と不倫したあげく妊娠させていたことが明らかになったミュージシャン、ファンキー加藤が主演する映画『サブイボマスク』が苦戦している。公開初週の興行収入もオリコン、Yahoo!映画のランキングともにランク外。実際に観に行った人の話によれば、初日11日の新宿バルト9の午後放映回は席がガラガラで、公開1週間後の渋谷TOEIの午後上映回も客席の3分の1も埋まっていなかったという。


 同映画製作関係者はいう。

「観た人の評価は高いんですよ。でも、地方の町おこしの話で、これまでさまざまな応援歌を歌ってきた加藤さんだからこそ、町おこしのために情熱をそそぐ青年の役がぴったりだった。でも、今回の不倫騒動はとにかく印象が悪い。製作関係者も報じられるまでは誰も知りませんでしたから、ビックリです。ミュージシャンとしての加藤さんのファンだった子たちも、純粋で真っ直ぐな歌詞が好きだったという人が多いので、観客が入らないのはどうしようもないです。それでも一部の関係者は諦めずに、知人、友人らに声をかけて、前売り券を配り回って対応しています」

 とはいえ、今回の不倫騒動は、昨年のうちに当事者間ですでに決着がついた話。加藤はこれまで通り元マネジャーの妻と子供との結婚生活を続け、柴田元夫妻は離婚。妊娠した柴田元妻は出産し、その子供の養育費を加藤が支払うというかたちになっている。しかし、ファン離れの問題の本質はそこではないと、大手レコード会社関係者はこう説明する。

「今年ベッキーとの不倫が発覚したゲスの極み乙女。の川谷絵音は、“ゲス”的な曲を歌いライブやパフォーマンスをしてきたため、ファンも今さら不倫騒動ぐらいでは離れません。しかし、加藤の場合は、純愛や応援歌など前向きで爽やかな曲ばかりを歌って、聴く人を元気づけてきた。その歌詞や歌声に惚れていたファンは、こんなスキャンダルを知れば、必ず離れていきます。ミュージシャンは、いい音楽されつくればいいという話ではないのです」

養育費問題


 また、加藤を知る音楽業界関係者は語る。

「加藤さんが支払う養育費は1億円近い金額で、養育費はその人物の支払い能力に合わせて変動しますが、すでにまとまった額を支払ったと聞いています。加藤さんは会見で『誠心誠意』対応すると言っていましたが、今後、この金額以上を求められる可能性もあります。しかし、それも加藤自身に収入があれば叶うことで、今回の件で音楽活動が低迷し収入が減れば、当然ながら支払いは厳しくなってきます」

 加藤の前途は厳しい。
(文=編集部)