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めちゃイケ、面白くもなく意味不明で不愉快で批判殺到…出演者も激怒で途中降板

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フジテレビ(「Thinkstock」より)
 6月28日、フジテレビなどを傘下に収めるフジ・メディア・ホールディングスの第75回株主総会が開かれた。近年、フジテレビは視聴率低迷が叫ばれ、6月13日に最終回を迎えた連続テレビドラマ『ラヴソング』は全話平均視聴率が8.43%と、“月9”史上最低を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。株主総会で、フジテレビの亀山千広社長は「まずはドラマで話題を呼び、バラエティで視聴習慣を根付かせ、最後は報道番組で信頼を得る」と、現状脱却のための方針を口にしたが、その道は険しい。


「そもそも『ラヴソング』だって人気俳優・福山雅治と無名の新人・藤原さくらの起用で話題を呼ぼうとしたが、失敗。また、総会直前の25日に放送されたバラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』でも視聴者の反感を買い、視聴習慣を根付かせるどころか『もう見たくない』とまで言われています」(週刊誌記者)

 この日の『めちゃイケ』は、「オ・サール高校創立6カ月記念 初めての修学旅行」という企画を放送。ナインティナイン・岡村隆史を筆頭に、Kis-My-Ft2・千賀健永など“サル顔の芸能人”が集められていたが、その一員として呼ばれた元プロボクサー・ガッツ石松がロケ途中で帰ってしまうトラブルが発生したのだ。

「ガッツはニセの企画で呼び出されていて、困惑しつつも最初の企画には参加。しかし、次のロケ場所に移動する段階で、ナインティナイン・矢部浩之が『ガッツさん、帰った』と明かしました。岡村は『カメラ止まってる時に、(ガッツが)電話でトラブル処理をしていた』と暴露し、どうやら企画内容を聞かされていなかったガッツがマネージャーと揉め、帰ったものと見られています」(同)

 同番組は以前にも俳優・哀川翔にドッキリを仕掛けて激怒させていた。

「フジには学習能力がないのか。温厚なガッツが仕事の途中で帰るなんてよほどのことだし、そもそもガッツも哀川も芸人ではないのだから、失礼過ぎるでしょう。呆れ声が広まっていますよ」(同)

 また、サル顔タレントたちが手づかみでビュッフェを食べるなど、“食べ物で遊ぶ”企画も行われ、インターネット上では「こんなの誰が喜ぶの?」「見なければ良かった。汚いし不快でしかない」など、批判が殺到した。