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小島慶子が専業主夫の夫に「あなたは仕事してないから」と口にした過去を懺悔!“男は仕事すべき”価値観の呪縛の強さ

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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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『不自由な男たち──その生きづらさは、どこから来るのか』(祥伝社)

 男性週刊誌で毎号のように大きく取り扱われている「死ぬまでセックス」特集。年をとっても元気なのはいいことだが、この元気は、実は、男たちの抱える「不自由さ」の裏返しではないか──。

 そんなふうに分析するのは、元TBSアナウンサーの小島慶子氏だ。小島氏は男性学を専門とする武蔵大学社会学部助教授・田中俊之氏との対談本『不自由な男たち──その生きづらさは、どこから来るのか』(祥伝社)のなかで、こんなことを語っている。

「やはり、代償行為ではないのでしょうか。定年後、アディクトする対象である仕事がなくなり、その分をセックスに肩代わりさせている。六十になっても、七十になっても、八十になってもと……。本当にセックスがしたいわけではないんじゃ?」