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黒木瞳はプライベートでも「嫌な女」!? あの業界から総スカン状態!!

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 先月25日に公開された「嫌な女」で映画監督デビューを果たした女優・黒木瞳が、ホテル業界から「嫌な女」として総スカン状態という。

 新作映画の中で、メディア露出が圧倒的に目立ったのが黒木の初監督作品「嫌な女」だ。

「監督の黒木自らテレビや雑誌、新聞をはじめ多くのメディアに露出し、宣伝しまくったものの、6公開初日と翌日の映画興行収入ランキングではトップ10入りもならず、公開が50スクリーン程度だったことを考慮しても、PRの力の入れようを考えれば、苦戦と言わざるを得ないですね」と映画関係者は語る。

 そんな黒木は自身の作品タイトルごとく、ホテル業界からは以前から“嫌な女”として知られているという。

「評判は最悪ですね。例えば、黒木さんは都内の高級ホテルに泊まった時の話ですが、コース料理しかないにもかかわらず『私はアラカルトが食べたいの!』、『これとこれだけを持ってきて!』とわがまま放題で、そのホテルでは“要注意人物”としてリストアップされています。その時も店員から『すいません、コース料理しかないので…』と何度説明されても一向に折れず、しまいには『料理長を呼んで!』と強引にアラカルトで頼んでいました」(ホテル業界関係者)

 黒木といえば、プライベートな問題でも業界内から信用を落としてしまったことがあるという。

「黒木さんは宝塚歌劇団を退団後、前所属事務所の女社長と二人三脚で女優としての道を歩んできたのですが、11年にその女社長が亡くなると、跡を継いで事務所を立て直すのかと思いきや、あっさりと個人事務所を設立して出て行ってしまったんです。この世界はタレントの独立には厳しい見方をされますが、黒木さんに関しても、『義理も人情もないのか』と悪評が立ちました」(芸能プロダクションマネジャー)

 人気女優たるもの、多少の気位の高さやシビアさは必要なのかもしれないが、プライベートでもまさに“嫌な女”の本領発揮といったところか!?

(文=JAPAN芸能カルチャー研究所

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