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乳がんでは滅多に死なない?5年生存率から見るタチのいいがん・悪いがん

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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なぜ、そんなに早く乳がんが進行してしまったのか(shutterstock.com)

 なぜ、そんなに早くがんが進行してしまったのか――。市川海老蔵さんが行った衝撃的な報告会見に、多くの人がそう思ったのではないだろうか。

 先日、妻でフリーアナウンサーの小林麻央さん(33)の病状について、「深刻な乳がん」と発表した海老蔵さん。

 会見で述べられたことを整理すると、「30代前半の女性が、1年8カ月前に乳がんが判明したにもかかわらず、手術を受けていない」ということになる。

 メディアが報じた麻央さんの近影は、昨年11月(発症1年目)。長男の勧玄君の「初お目見え」のときのことだ。体型は特に変わらず、頭髪はカツラでもなさそうで、眉毛も睫毛もしっかり生えていた――。

 となると、抗がん剤による化学療法ではなく、約1年間の全身療法はホルモン治療だけだったのかもしれない。