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矢口真里、復帰1年半で実質「干され」状態…スポンサー仕事が相次ぎ頓挫、会見で取材拒否

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矢口真里
 昨今の相次ぐ芸能人の不倫騒動の先駆けともいえる矢口真里だが、謹慎から復帰して約1年半の時を経て、代償の波が押し寄せているようだ。


 矢口に対する風当たりは事務所の内外におよぶという。矢口は、俳優の中村昌也と結婚している時に不倫していた元読者モデルの梅田賢三と今でも同棲交際中。再婚もささやかれているが、矢口自身は「お相手次第」と言うばかりで進展がない。それには、ある事情で芸能界で働くことができない梅田と、一生大黒柱として稼ぐ覚悟を決めないといけない矢口の厳しい実情があるようだ。スポーツ紙記者は語る。

「矢口の所属事務所の梅田に対する嫌悪感は相当なもので、一時は矢口の資金により梅田が都内でリラクゼーションサロンを開業したという情報が広まりましたが、この時も事前の相談を受けていなかった事務所は激怒したようです。また、事務所は各メディアに対し、梅田は現在では一般人のため名前は出さないように通達し、何をしているかは一切関知していないとしており、梅田は大きな動きがとれない状況なのです」

 一方、矢口は2014年10月に復帰して以降、地上波での露出もたびたびあり一見順調に見えた。昨年は元モーニング娘。メンバーの辻希美、高橋愛とともに、脱毛サロン「脱毛ラボ」のイメージキャラクターとして新ユニット「脱毛娘。」に起用されたが、3カ月で矢口だけが降板。今年4月には、復帰後初のCM出演をした「日清カップヌードル」のCMが、消費者の反響を受けて放送中止。順調にみえていた復帰だが、実際タレントの大きな収入源であるスポンサー絡みの案件は、ことごとく成立していない。大手広告代理店関係者は語る。

「タレントの収入で一番大きいのは、映画やドラマ、舞台でもなければ、バラエティーでもなく、大手企業の広告スポンサー契約の仕事です。多くの事務所はこの収入を獲得するために、タレントのイメージづくりをしてメディア露出させるわけですから、スポンサーがつかないとビジネスにならないのです。結局、不倫という行為がいまだに世間からは許されず、地上波では実質的に干された状態といえます」