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不倫バッシングが過熱化する中でも、あくまで「愛人キャラ」を貫く橋本マナミの矜持と努力!!

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 昨今では、何かと芸能人の不倫騒動が猛バッシングを受けているが、その一方で“愛人キャラ”でブレイクしているのが、タレントの橋本マナミだ。

 橋本は、今月初旬に都内で行われた自身のDVD付きフォトムック「タイムストリッパー」の発売記念イベントに出席。

 同書は、橋本がさまざまな時代のヒロインに扮したグラビアを集めたもので、西部劇をイメージした「開拓時代編」では、馬小屋にいる設定でワラをまとった色っぽい肢体を披露するなど、なかなかに凝った趣向の作品となっている。

 この日、報道陣に囲まれた橋本は昨今何かと話題を振りまいている「芸能界の不倫騒動」について意見を求められると、「昔、愛人だと知らないで、なってしまったことはありますけど、今は大人ですから見極めています。私は愛人を勧めてきたワケじゃない」と苦笑い。

 そのうえで、「愛人キャラを独占していきたいので、(不倫は)やめて頂きたいです」とジョークを披露。

 さらに、「ちょっと前までは、知り合った社長さんなんかに『一緒にご飯でも行こう』と誘われていたんですけど、最近は来なくなったんですよ」と、最近は既婚男性からの“お誘い”が減っていることを明かしてみせた。

 かつて芸能界は不倫に対してはかなり寛容で、“スター”と呼ばれた大物芸能人の多くは愛人を持ち、そのことを隠す素振りすら見せなかったという。

 だが、昨今の世間の“不倫バッシング”の激しさには芸能界の住人たちもかなりの危機感を抱いており、実際、「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動でベッキーが休業に追い込まれた際には、大手芸能事務所を中心に所属タレントに対する“身体検査”まで行ったことは、当サイトの既報(※関連記事参照)のとおりだ。

 そうした中で、あえて“愛人キャラ”を貫く橋本については、それなりの苦労もありそうなものだが、近しい関係者は語る。

「橋本はブレイクに繋がったに“愛人キャラ”に誇りを持っています。最近は人気上昇中ということで、マスコミのマークも警戒しなければいけない立場ですが、仮に熱愛が発覚するにしても、独身のイケメン男性とのデートが撮られようものなら、これまで培ってきた“愛人キャラ”が崩壊しかねない。そのため、若いイケメンに対しては口説かれないようにあえて遠ざけているそうです」

 ここまでくるとまさに見上げたプロ意識だが、その根底にあるのは下積み時代の苦労の日々のようだ。

 芸能評論家の三杉武氏はこう語る。

「橋本さんは、上戸彩さんが審査員特別賞を受賞した『第7回全日本国民的美少女コンテスト』で演技部門賞を受賞。女優として将来を嘱望されながらも芽が出ず、事務所を移籍して清純派からセクシー路線に変更し、グラビアを中心に活動を始めたのが功を奏して現在の活躍に繋がっています。そうした下積み時代があるからこそ、ブレイクのキッカケになった今の“愛人キャラ”を大切にしようと、ある意味でストイックに努力しているのではないでしょうか。つい最近、女優として出演したドラマ『不機嫌な果実』での演技には、彼女の女優としての才能の片鱗が見えていました」

 実際、前出の関係者もこう明かす。

「橋本はブレイク前の下積み時代には、生活費のためにバイトを掛け持ちし、窓のない倉庫で黙々と作業したり、ケータリングのスタッフとしても働いていたそうです。当時は、100円ショップで買ったカットわかめをお湯で戻し、しょうゆをかけてご飯に乗せる“特製わかめ丼”が主食だったとか。そうした苦労の日々があってこその今のブレイクなので、自身に光を与えてくれた“愛人キャラ”を大切にしようと、誇りにすら思っているのでしょう」

 稀代の“愛人キャラ”の橋本には、ぜひとも“不倫バッシング”にめげることなく、自身をブレイクへと導いてくれたその愛すべきキャラクターを貫いてほしいものだ。

(文=JAPAN芸能カルチャー研究所

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