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演技派として業界内でも評価急上昇中の竹内結子、私生活でも「神対応」の声!!

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 竹内結子が最近、“演技派女優”として業界内から再評価されているという。

 竹内は1999年に放送されたNHK連続テレビ小説「あすか」に主演。

 ドラマ「白い影」や映画、「いま 、会いにゆきます」など数々の作品でヒロイン役を演じてきたが、演技派といった評価はあまり受けていなかったという。

 だが、現在公開中の映画「クリーピー 偽りの隣人」(黒沢清監督)で、西島秀俊演じる主人公の妻を熱演。

 普通の主婦が香川照之演じる謎の隣人に翻弄(ほんろう)され、心を徐々に壊される姿を見事に演じ、黒沢監督をして「本当に演技派。相当プランを練って、冷静に演技をしていた」と高い評価を受けた。

 さらに、業界関係者を驚かせたのが、現在放送中の大河ドラマ「真田丸」で演じる豊臣秀吉の側室、茶々役だ。

 どちらかというとクールビューティーなイメージがある竹内だが、36歳にして天真爛漫な茶々を茶目っ気たっぷりに演じ、インターネット上でも「可愛い」などと絶賛の声があふれているが、業界内の評価もうなぎ登りだとか。

  竹内といえば、業界内では気前が良く、サバサバした性格で、共演者はもちろんスタッフからも慕われているという。

「『嵐』の二宮和也さんも番組で以前から竹内のファンであることを公言していますが、舞台裏でも、気取ることなくとても気遣いのできる、テレビで見たままの表裏のない人ですよ」とはテレビ局関係者。

 芸能界にもファンの多い竹内だが、一方で謎に包まれているのが私生活だ。

 竹内は、2005年に人気歌舞伎役者の中村獅童と結婚して1児をもうけるも、2008年に離婚。

 その際、慰謝料や養育費を受け取らなかったことも話題となったが、離婚後はほとんどプライベートの話題が聞こえてこない。

「竹内さんは人気女優ということで、我々も新恋人や再婚なども含めてちょくちょく調べているのですが、ほとんど情報が入って来ないんですよね。私生活は謎に包まれています」とは写真週刊誌のデスク。

 そんな竹内だが、プライベートでもテレビ番組の撮影現場などと同様、“神対応”で周りの心をわしづかみにしているとか。

「竹内さんが息子さんと高級ホテルに宿泊した時の話なのですが、朝食の時、『他のお客さんが気づくと迷惑をかけるので、朝食の時間の終わった後に朝食会場に2人で行って大丈夫でしょうか?』とお願いしてきたそうです。ホテル側と話し合いの結果、時間外は無理ということで、ホテル側が衝立で仕切ったスペースを用意したのですが、驚いたのはその後。ホテルに“あの時は御配慮頂き、ありがとうございました”といった感謝の気持ちをつづった竹内さんからの直筆の手紙が届いたそうです」とはホテル業界関係者。

 さらに、前出の関係者はこう続ける。

「教育熱心な竹内さんは、食事中もスタッフに『ありがとうございます』とお礼を口にしたり、お子さんにも、きちんとあいさつするように指導していたようです」

 演技派女優として業界内から再評価されている竹内だが、私生活でも周囲の評価は高いようだ。

(文=JAPAN芸能カルチャー研究所

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