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堀北真希、「妊娠」既成事実化で芸能界引退へ強行突破か…事務所も連絡取れず混乱か

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堀北真希
 6月21日発売の「女性自身」(光文社)で、女優の堀北真希が総合病院の産婦人科に通う姿が報じられ、夫で俳優の山本耕史が堀北の妊娠を文書で発表した。


 堀北は連続テレビドラマはもちろん映画やCMなどに至るまで、結婚した昨夏以降、急激に仕事をセーブしていた。そのため、芸能界引退やデビュー前から約13年所属した事務所からの独立などがささやかれていたが、堀北の所属事務所の事情に詳しいスポーツ紙関係者は語る。

「妊娠は、彼女が芸能界を引退するためにつくった既成事実です。もともと堀北は結婚を機にいさぎよく芸能界を引退した山口百恵に憧れていたことから、かねてから一部業界関係者の間では『結婚をしたら引退するだろう』と思われてきました。その一方で、女優としてどんどんその名前が大きくなっていくことから、引退は現実的な話ではなくなったとも思われていました。そんななかでの昨年8月の山本との結婚は、関係者にとっても電撃的で、想定外の早さでした。14歳の堀北をスカウトし、NHKの連続テレビ小説で主演を張るほどの国民的女優に育て上げた社長も、驚いたうちの1人でした」

 実は堀北自身は20歳の頃、メディアの取材などを通じて10年以内に結婚したいという意向を公言しており、今回はまさに有言実行した格好となった。堀北が女優として大成する以前から見守ってきたというテレビ局関係者は語る。

「彼女は口数は少ないですが、芯がしっかりある子。映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005年)で女優としての実力が認められる前は、清純派のグラビアアイドルとして認知されていました。縁があって入った芸能界ですが、彼女自身は学校にも行けない。同世代の友達もできない芸能界の仕事が好きではなかったようです」

 また、彼女を知る芸能事務所関係者は語る。

「彼女はすごく潔癖症で、キレイ好きはもちろん、遅刻なども許せないタイプの完璧主義者。自分が決めたことは、計画通りに進めなければ気が済まない性格なんです。彼女が憧れの百恵さんと同じように『結婚したら引退する』と心に決めていたとしたら、現状のまま芸能界をフェイドアウトしていく可能性は高いと思います」

フェイドアウト


 とはいえ、稼ぎ頭である堀北を現所属事務所がそう簡単に手放すはずはないが、別のテレビ局関係者は明かす。

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