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滝沢秀明、久々の主演連ドラに酷評噴出「衝撃的に安っぽすぎる…」

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東京・港区のジャニーズ事務所(撮影=編集部)
 滝沢秀明武井咲の共演が話題となっている今クールの連続テレビドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)が12日、ついに第1話放送を迎えた。滝沢の連ドラ主演は09年の『オルトロスの犬』(同)以来7年ぶりとなるが、第1話終了後から批判的な声が相次いでいる。


 同作は「プチコミック」(小学館)で連載されていた、北川みゆきの同名漫画が原作。物語は人気ブランドのティファニー広報部で繰り広げられ、制作にティファニーが全面協力するという点も話題になっている。滝沢のスーツ姿に加えて、ティファニーの商品が数多く見られることも同ドラマの魅力だが、やはり武井の出演に滝沢の女性ファンは納得していないようだ。

 インターネットでは早くも以下のように不満の声が溢れているようだ。

「ティファニーって、こんな安っぽいブランドだったの?」

「北川みゆきファンとしては非常に腹立たしいドラマ。5分で見るのやめました」「タッキーは久しぶりのドラマなのに、掴みどころのない作品に出ちゃっていいのかな?」

「武井咲ってかわいいから紙面なら見れるけど、ドラマはやっぱり無理だな」

 こうした厳しい評価について、テレビ局関係者は語る。

「タッキーは所属グループである翼の休業でグループ活動はもちろんできないですし、連ドラ主演も7年間できなかった。所属するジャニーズ事務所社長のお気に入りであることは確かなのですが、最近は若手に注力しているせいで、放置状態だったのです。しかし、不倫というテーマで連ドラ復帰することで、ギャップ戦略に乗り出した。同作に注目が集まると良いですが、ちょっと出来が衝撃的なほど安っぽすぎて、さらに共演者の人選に失敗した感じはありますね」

 第1話の視聴率は9.3%と2桁には及ばなかったが、武井と滝沢のキスシーンがあるなど、滝沢ファンは久々のラブシーンに悲鳴を上げている。武井や滝沢の妻を演じる橋本マナミの色気にも今後期待したいところだが、今のままだと滝沢の一人舞台となりそうだ。
(文=編集部)