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能年玲奈、身勝手な独立で事務所に多額損失与える…芸能界干されるのは当然か

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能年玲奈
 独立・洗脳騒動で表舞台から姿を消していた女優・能年玲奈が、活動再開に向けて動き始めた――。


 能年は15日発売の「フライデー」(講談社)で、芸名を「のん」に改めることを表明したが、これまで能年と契約問題で争ってきた所属事務所・レプロエンタテインメントは、14日時点で「現在までその解決に至っておりません」とのコメントを発表。すると、今度は21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、レプロから能年へ“警告書”を送付していたことを報じるなど、彼女の復活劇は依然泥沼状態から脱していないことが明らかになった。

「能年サイドとしては、6月でレプロとの契約が終了したという認識でしたが、レプロは彼女とのトラブル以降、話し合いや仕事も拒否されていたことを理由に、未消化分の契約延長を主張。同社のホームページには今も、能年の名前や写真が掲載されています。また、『文春』によれば、レプロが契約延長を求めて能年に送っていた文書には、契約終了後も『能年玲奈』を芸名として使用する場合には、同社の許可が必要だとする“警告”があったとのこと。能年の改名の裏には、こうした経緯があったわけです」(芸能記者)

 それでも能年は、「フライデー」「文春」と立て続けに登場して復帰を訴えている。

「この状況は、傍目にはレプロ側が嫌がらせをしているように見えますが、事務所として怒るのは当然でしょう」(有名芸能事務所関係者)

事務所は費用を回収できず


 なぜ同関係者は、このような見解を示すのか。

「能年が所属して以降、レッスン等で発生した費用を考えると、新人として出演したNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のギャラ、また数本のCMでは、どう考えても採算がとれません。彼女の月給が5万円という報道に批判もありましたが、どこの事務所でも新人の手取りが数万円というのは、ごく当たり前の話。いざ回収という段階になって、直接話もせず身勝手に独立を宣言するなど、“干される”のは当然の流れといえるでしょう」(同)

 さらに「フライデー」で掲載されたグラビア写真については、こう苦言を呈する。