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峯岸みなみ、「お尻」写真集の売上が事件レベルに悲惨…先行分たった650部

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峯岸みなみ

 AKB48一期生の峯岸みなみの8年振りソロ写真集が、予想外に売れ行きが悪いことが話題を呼んでいる。7月12日に発売されたフォト&エッセイ『私は私 峯岸みなみ』(竹書房)は、同11~17日の売り上げを集計した同25日付オリコンウィークリーランキングの写真集部門で4位(発売部数4770部、オリコン公式サイトより)にとどまった。

「フライング発売」こと一部先行発売分もわずか650部で、合計でも5420部。今年3月に“尻出し”で話題になった指原莉乃の『スキャンダル中毒』(講談社)は初週3.7万部、昨年爆発的に売れて話題となった小嶋陽菜の『どうする?』(宝島社)が同5.4万部。そのどちらの足元にも及ばない数字となった。

 峯岸の多彩な才能を評価するテレビ局関係者は言う。

「峯岸さんは歌やダンス、ファンやマスコミへの対応、バラエティーでのトークや演技など、なんでもそつなくこなせるAKB48の優等生です。しかし、アイドルのファンは、初々しい女の子が悔し涙を流しながら不器用でも必死にがんばっている姿を見て、応援しようという気持ちになるものです。それを見抜いていたAKB総合プロデューサー秋元康氏も、初めからあえて彼女には良いポジションを与えないという試練を与えたのです。彼女はAKBを卒業してからが勝負ではないでしょうか」

 発売日には都内の書店にマスコミを呼び込み、大々的な囲み会見が行われた。高橋みなみと同じ老舗の大手芸能プロダクションに所属していることから、この日は報道陣の前に事務所社長も顔を見せた。それだけでも事務所の力の入れようはわかるが、この時に峯岸自身は報道陣の言葉に乗せられて「販売部数10万部」という高い目標をぶち上げた。

 さらに、売れなかったときの公約を迫られると、あえて「10万部売れたら(の公約)にしましょうよ」と峯岸が機転を利かせたという。

「公約の内容は『ふんどしグラビアをやる』というものだったんです。売れなくて、何かやるならただの罰ゲーム。でも、10万部も売れればふんどしぐらい大したことではありません。ファンの欲求を駆り立てることができれば、公約をきっかけにファンの購買欲を掻き立てることも考えられます。これには、本当に頭の良い子だと思いました」(同)

中途半端さが否めず


 しかし、大手出版社編集者はこう指摘する。