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最近やたらとHey!Say!JUMPがテレビ露出する裏事情…次「フジ月9」主演決定

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ジャニーズ事務所(撮影=編集部)

 フジテレビ系の連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)に主演中のジャニーズグループHey!Say!JUMP・中島裕翔。フジでは次クール、10月放送開始の“月9ドラマ”で、同じくJUMP の山田涼介が主演を務めることが明らかとなった。ここ最近、JUMPメンバーの露出が急増しているが、2クール連続の主演は相当なもの。関係者によれば、彼らが主演を次々ゲットできるのには「ある理由」が存在するという。

ジャニーズ事務所は最近、伊野尾慧を『めざましテレビ』(フジ系)や『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のレギュラーにし、今クールのドラマ『そして、誰もいなくなった』(同)に出演させているほか、7月23~24日に放送された『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(フジ系)にはメンバーを総出演させるなど、これだけでもJUMPを猛プッシュしている現状が一目瞭然です」(芸能事務所関係者)

 ジャニーズは今後も彼らを強く売り出していく意向だというが、それでも中島、山田の連続主演には驚かされる。

「もちろん嵐などを利用した“バーター出演戦略”もあるのですが、JUMPについては出演ギャラも大きく影響しています。一般的に、連ドラの主演は1本250万円前後、全10話で2,500万円が相場です。しかしジャニーズ、特にメリー喜多川副社長やその娘・藤島ジュリー景子副社長が手掛けているタレントはギャラが“格安”なことで有名で、たとえば嵐の松本潤クラスでも80万円前後。そのため、嵐より若手のJUMPレベルでは『松潤に失礼だから』という理由でさらに減額され、50万円前後と見られています。これは、相場を無視した破格の安さです」(テレビ局関係者)

“メリー派”のやり方


 こんなデフレを起こして、ジャニーズサイドはどのようにして利益を得るのだろうか。

「ジャニーズの主軸はあくまでコンサート。チケット料金収入やグッズの収益がメインなので、テレビの仕事を中心には考えていないのです。それでも、中島と山田で“2期連続主演”となれば大きな箔がつくわけで、テレビでは安売りしても、結果的にプラスになるのです」(同)

 確かに、山田の月9が正式に発表されれば、グループにもますます勢いがつくだろう。しかし、ほかのグループも同じように売りだせば良さそうなものだが、これはあくまでも“メリー派”のやり方なのだとか。