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ゴシップガール vs 人食い鮫!? ブレイク・ライヴリーが『ロスト・バケーション』に挑んだ理由

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【リアルサウンドより】

 ブレイク・ライヴリーといえば、N.Y.マンハッタン、アッパー・イースト・サイドのセレブ高校生たちのオシャレで奔放な青春を描いた、6シーズンもの間続いた人気のドラマ「ゴシップガール」の主役・セリーナを演じた女優として有名だ。都会のリッチな高校生活とスクールカースト上部の争い、ファッションにヒットチャートのポップス、パーティや恋愛の駆け引きと、とにかくアメリカの女の子たちが興味を持つ要素を山盛り乗せた豪華丼のようなドラマで、なかでも当時20歳前後だったブレイク・ライヴリーのお姉さんキャラは、ティーンの羨望の的であり「パーフェクト」の象徴でもあった。

 実際のブレイク・ライヴリーも、「ブレイク」して以降はドラマの相手役だったペン・バッジリー、レオナルド・ディカプリオ、そして最近『デッドプール』でブレイクしたライアン・レイノルズとの交際と、プライヴェートで芸能ニュースに数々のゴシップを提供した。だがその冒険も、レイノルズとの結婚、出産を経て、「ゴシップガール」としての役割も終焉を迎え、アラサーを迎えた大人の役者として新しい役割に挑戦する時期に入ったのかもしれない。

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