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料理タレント化で料理本出版の安田美沙子、料理下手が露呈…アワビをシイタケと混同

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安田美沙子

 7月17日放送のテレビ番組『珍種目No.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー』(TBS系)に、タレント・安田美沙子が出演。ここ最近“料理タレント”として活躍の場を広げている安田だが、同番組で食べた高級な干しアワビ料理を「シイタケの味」と表現する一幕があった。

 安田は2014年にデザイナーの下鳥直之氏と結婚。その後、「主人に長生きしてほしくて」という理由から食育インストラクターの資格を取得し、15年には料理本『「またあれ作って」と言われる幸せごはんレシピ』(講談社)を出版した。

「彼女はブログにも日々の手料理をアップしているほか、レシピ共有サイト『クックパッド』でも自身のレシピを紹介するなど、さまざまな媒体で料理好きをアピールしています。しかし、昨年9月放送の『プレバト!!才能ランキング』(TBS系)では、彼女のお手製チャーハンを食べたプロの料理人が『才能ナシ』の烙印を押し、ネット上でも『明らかにまずそうだった』などといったコメントが多数書き込まれました」(芸能記者)

 そもそも、以前の安田は料理上手のイメージがなかったどころか、出演したバラエティで“片付けられない女”であることを明かし、シンクに溜めた食器すら洗わないことも暴露していた。

「それなのに、新婚で料理に力を入れるようになっただけですぐにレシピ本を出版。この時点で“エセ料理タレント”を疑う声も少なくなかった。チャーハンで才能のなさが露呈した際には『料理本が売れなくなっちゃう~! 困る~!』と嘆いていましたが、完全に自業自得です」(同)

 そんな安田だが、今回出演した番組では『本当の価値が分かるかダービー』という企画で、スタジオに用意された料理の金額を予想。この時、安田は「干しアワビの煮込み」を食べて、「これ安いですね」「なんか味が、シイタケの味がする」とコメント。しかし、実際は9180円の高級料理で、またしても料理関連で赤っ恥を晒す結果となったのだ。