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ケンタのチキン食べ放題、食べてみたらグロッキーな惨状に…客全体にゲンナリ感

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 おかわりは最初のプレートと一緒に渡されたルールが書かれた用紙の裏にカウントできるようになっていて、こちらをレジに持っていくと商品を追加で渡してくれる。どれを何個おかわりしたいのかレジ内の店員に伝えると手早く商品を用意してくれるのだが、この際に、オリジナルチキンの部位を指定することはできないというのが食べ放題のルール。あえなく、またしてもリブ2つとキール1つを渡されてしまった。これは、キツい……。

 さらに、水分が足りなくなったし、口の中が脂まみれになってしまったのでジンジャーエールをおかわり。これで必死に食べ進めていくも、追加の3個を食べ終えた時点で、時間は30分経過。参加者全体に「もういいよ……」という雰囲気が漂い、自分もチキンから染み出る脂を見てゲンナリするようになってきていたが、ラストスパートでさらに2個のチキンをおかわり。ようやく、ここでドラムが2つきたのもあってなんとか食べきって、タイムアップとなった。

元は取れるが……


 最終的に自分が食べられたのがオリジナルチキン8つ、ビスケット1つ、フライドポテト3つ、そしてソフトドリンク3つ。周囲の参加者のなかにはチキンのみをおかわりし続け、10個ほど食べている人もいた。オリジナルチキンは4ピースで980円、10ピースで2,450円なのだから十分すぎるほど元は取れている計算だ。



 さらに今回、実は妻にも参加してもらっていた。彼女は娘を抱えながらゆっくりと食べていたのだが、それでもオリジナルチキン6つ、ビスケット3つ、フライドポテト3つ、そしてソフトドリンク2つという男顔負けの恐ろしい成績を収めていた。感想を聞いてみると「あばらや胸のチキンが来ると食べづらく、ウェットティッシュが大量に必要となって大変だった。ビスケットはハニーソースをかけるから甘さとモチモチ感ですぐにおなかいっぱいになる」とのこと。

 男女ともに食べ放題の元は取れたので、チキンを食べまくりたいという人には、お勧めかもしれない。しかし、夫婦ともに感想は「正直、もうクリスマスまでフライドチキンは食べなくても構わない」というものであった。
(文=牛嶋健/A4studio)

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