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『ゴーストバスターズ』のゴーストは生身の人間が演じた!? 監督「リアルさが欲しかった」

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【リアルサウンドより】

 8月11日〜14日に先行公開、8月19日に公開を迎える映画『ゴーストバスターズ』より、ゴーストたちの撮影方法についてポール・フェイグ監督らがコメントした。

 本作は、1984年公開の同名映画のを女性版でリブートしたSFコメディ。働いていた大学をクビになった元物理学者のエリン・ギルバートらが、ニューヨークの街に現れたゴーストたちを退治するため、“ゴーストバスターズ”として幽霊退治を行う模様を描く。

 “ゴーストバスターズ”が対峙するゴーストたちの中には、CGだけではなく、LEDライトを体に身に着けた役者が実際に演じて撮影されたものもあるという。衣装を担当したデザイナーのジェフリー・カーランドは「まず衣装をデザインし、その衣装の下に着るライトスーツを作って、衣装から光が透けて見えるようにしたんだ。それに光を通すくらい薄く、それぞれのゴーストが来ている衣装に合った生地も作ったんだよ。面白いチャレンジだった」と、生地作りから携わったことをコメント。

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